4月21日、22日に東京ドームで行われる『EXILE LIVE 2026 "THE REASON" ~PERFECT YEAR Special~』にMATSU、ÜSA、MAKIDAIの出演が決定!EXILEへの想いやライヴへの意気込みなどを3人に聞きました。
MATSU:HIROさんやEXILEメンバーから「PERFECT YEARを盛り上げたいので出ていただけませんか?」とオファーをいただきました。自分たちもLDHの一員としてPERFECT YEARを盛り上げたいと思っていたので、何か協力できたらと思っていましたけど、それがEXILEとして一緒にパフォーマンスする、しかも東京ドームでなんて最高の喜びでした。
MAKIDAI:どうだろう。
MATSU:いや、期待してたよ!(笑)
MAKIDAI:してたか(笑)。でも日頃から「いつ一緒に踊れるかな」とは思っていたので。EXILEの25周年を目前に、PERFECT YEARという節目のタイミングで自分たちにできることは、やはりダンスパフォーマンス。それをEXILEで実現できるというのは自分たちにとってもうれしいことですし、ファンの方にベビネがいるEXILEを見ていただけることは喜びなので、待っていたというか純粋にうれしかったですね。
ÜSA:6年に一度のPERFECT YEARというお祭りなので、僕たちにもオファーが来るかなと少し待っていたところはありますね。そしたら東京ドームという最高のタイミングで誘っていただいて、本当にうれしいです。初期からずっと応援してくださっているファンの皆さんは久しぶりに僕たちのいたEXILEを感じていただけると思いますし、僕たちがいたころのEXILEを見たことがない世代の方たちにも、今だから見せられるEXILEの形を感じていただける、一生に一度にしかない最高のライヴにしたいです。
MAKIDAI:我々はそんなに……。
一同:変わってない(笑)。
MAKIDAI:でも強いて言うならば、みんなファミリーができて、子どもが成長して。EXILEの楽曲は“Love, Dream, Happiness”をテーマにしている楽曲が多いので、当時と今とで曲の沁み方も変わってきていると思う。だから、今回のライヴでは今だからこその“Love, Dream, Happiness”を伝えられたらいいなと思いますね。
MATSU:表現方法も、現役のときとは違うものになると思うんです。当時ははち切れるようなパフォーマンスでしたけど、今は歳を重ねたからこその重みや深さが歌に乗せられたらいいなと。
ÜSA:ダンスって、スポーツとは違って体力的なものや体のキレといったものとは違う表現ができるものだと思うんです。そう考えると、人生を重ねてきたからこそできる表現がきっとある。ラブソングにしても、歳を重ねたぶん愛が深くなっていると思うし、形も変わっていると思う。そういうものをまた表現することができるというのはパフォーマーとしてすごく大きな喜びです。
MAKIDAI:え〜、何だろ。結構よく聴くんですよね。
ÜSA :サブスク解禁されてからEXILE全曲をシャッフルで聴いたり。
MAKIDAI:わかる! サブスク解禁、アツいよね!
ÜSA:アツい!
MAKIDAI:第一章の曲も聴けるから、全曲をリリース順に聴いたりしています。
MATSU:僕は逆に最近の曲を結構聴いています。
MAKIDAI:生配信でも「愛のために ~for love, for a child~」を踊りたいって言ってたもんね。
MATSU:うん、勇退してからの曲を結構聴いていますね。自分がいたころとは違う気持ちで、単純にファンとして聴いているような感覚というか。パフォーマンスを見ていても「これ踊りたいな」って思ったりして。でもやってみたら全然わかんない(笑)。
MAKIDAI:自分がいたときにはないニュアンスもあっておもしろいよね。
MATSU:そう。
MATSU:そうですね。
MAKIDAI :ATSUSHIとTAKAHIROの歌声で踊れるというところでは懐かしさもありますし、STARTING MEMBERという新しい世代のメンバーとEXILE曲を踊るのは初めてで。ここにきて、EXILEにまつわる初めてのことが起きるという不思議な感じもあり、懐かしさと新しさ、どちらもありますね。
ÜSA:ホームに帰るという懐かしさもありますけど、新しさもやはり感じますね。サポートアーティストにはLIL LEAGUEとKID PHENOMENONがいますけど、LIL LEAGUEと僕らなんて相当な年齢の差がある。そんな年齢の幅のある人たちが一緒にステージで表現するなんて。
MAKIDAI:そんなグループ、そうそういないよね。
ÜSA:いないよね。
MAKIDAI:“TRIBE”だよねぇ。
ÜSA:「世代を超えて」というのは、自分たちがいたころからずっと言い続けていましたけど、いよいよ本当に超えてきたなって。
MAKIDAI:何世代よ?
MAKIDAI:4世代? 孫!? 孫は言い過ぎか(笑)。
MAKIDAI:確かに。EXILEの楽曲がそれをつないでくれているというのが最高ですよね。
MATSU:懐かしさもあるんですが、久しぶりのパフォーマンスということで、やっぱり新しさのほうが勝つのかな。自分たち的にも、以前の感じを呼び起こすというよりは、今のパフォーマンスをぶつけてやるという気持ちのほうが大きいかもしれない。
MATSU:(小声で)衰えてますよ〜。
MAKIDAI:(小声で)言ってないだけです〜(笑)。
MATSU:でも、だからこそ挑戦する感じがあるというか。
MAKIDAI:そうだね。まさか自分たちも50代でEXILEのステージに立つなんて想像もしていなかったし。誰も行っていないところに行く感じがまさにEXILEのエンタテインメントの本質でもあるのかなと思います。
MATSU:トレーニングはしていますね。とにかく身体を絞らないといけないから。これが大変なんですよ。
ÜSA:昔と同じスケジュール感でいくと間に合わないから。
MATSU:絶対に間に合わない!
MAKIDAI:食事と運動量が前と同じでも、同じ量は減らないんですよ。
MATSU:そうそう。だから大変ですけど、とはいえもう日程は決まっちゃっているので、そこまでにできることをするという感じです。
MATSU:何だろうな。ひと通りライヴ前にやるルーティーンはあるので、それはおそらく今回もやると思います。わかりやすいものでいうと、僕はライヴ前にシャワーを浴びます。
MAKIDAI:アップで汗をかくので、その汗を流すためにシャワーを浴びる人と、アップして汗をかいたまま行きたい人に分かれるんですよ。
MATSU:そうそう。僕はシャワーを浴びてスッキリしてステージに行きたいんですけど、シャワーを浴びるとちょっとダルくなっちゃう人もいるので。人それぞれですね。
ÜSA:僕はここ数年トレーニング方法を変えたんです。しなやかな強さをテーマに初動負荷というトレーニングをしていて。そうやって作った身体をEXILEのライヴで試すのが初めてなので、どういう踊りになるのかが楽しみですね。
MAKIDAI:僕はいつもステージに立つ前に「そのときの全力を尽くす」ということを自分のなかで誓っていたので、それは今回もやろうと思っています。あとは、卒業後もライフワークとしてダンスは続けてきましたけど、EXILEのライヴは激しいから……ハァハァしないことを願います(笑)。
MATSU:絶対にハァハァするよね(笑)。
MAKIDA:絶対する(笑)。でも通しでリハーサルを繰り返していけば、ペースを掴めていくと思うので、早くリハをやりたいですね。
【informationの後にEXILE OFFICIAL FAN CLUB 限定 INTERVIEWが続きます】
LIVE information
4/21(火)[東京公演] 東京ドーム 開場16:00 / 開演18:00
4/22(水)[東京公演] 東京ドーム 開場15:00 / 開演17:00
https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/40392/
photography_松原裕之
text_小林千絵
今回の『EXILE LIVE 2026 "THE REASON" 〜PERFECT YEAR Special〜』への参加は、どのような経緯で決まったのでしょうか?
MATSU:HIROさんやEXILEメンバーから「PERFECT YEARを盛り上げたいので出ていただけませんか?」とオファーをいただきました。自分たちもLDHの一員としてPERFECT YEARを盛り上げたいと思っていたので、何か協力できたらと思っていましたけど、それがEXILEとして一緒にパフォーマンスする、しかも東京ドームでなんて最高の喜びでした。
御三方の出演が発表されたCLの生配信では「オファーが来るだろうと思っていた」と冗談でお話しされていましたが、実際、ちょっと期待していた部分も?(笑)
MAKIDAI:どうだろう。
MATSU:いや、期待してたよ!(笑)
MAKIDAI:してたか(笑)。でも日頃から「いつ一緒に踊れるかな」とは思っていたので。EXILEの25周年を目前に、PERFECT YEARという節目のタイミングで自分たちにできることは、やはりダンスパフォーマンス。それをEXILEで実現できるというのは自分たちにとってもうれしいことですし、ファンの方にベビネがいるEXILEを見ていただけることは喜びなので、待っていたというか純粋にうれしかったですね。
ÜSA:6年に一度のPERFECT YEARというお祭りなので、僕たちにもオファーが来るかなと少し待っていたところはありますね。そしたら東京ドームという最高のタイミングで誘っていただいて、本当にうれしいです。初期からずっと応援してくださっているファンの皆さんは久しぶりに僕たちのいたEXILEを感じていただけると思いますし、僕たちがいたころのEXILEを見たことがない世代の方たちにも、今だから見せられるEXILEの形を感じていただける、一生に一度にしかない最高のライヴにしたいです。
御三方は2015年のツアー『EXILE LIVE TOUR 2015 "AMAZING WORLD"』でEXILEを勇退されましたが、卒業してからの10年間で、ご自身やBABY NAILとしてはどのような変化をしたと思いますか?
MAKIDAI:我々はそんなに……。
一同:変わってない(笑)。
MAKIDAI:でも強いて言うならば、みんなファミリーができて、子どもが成長して。EXILEの楽曲は“Love, Dream, Happiness”をテーマにしている楽曲が多いので、当時と今とで曲の沁み方も変わってきていると思う。だから、今回のライヴでは今だからこその“Love, Dream, Happiness”を伝えられたらいいなと思いますね。
MATSU:表現方法も、現役のときとは違うものになると思うんです。当時ははち切れるようなパフォーマンスでしたけど、今は歳を重ねたからこその重みや深さが歌に乗せられたらいいなと。
ÜSA:ダンスって、スポーツとは違って体力的なものや体のキレといったものとは違う表現ができるものだと思うんです。そう考えると、人生を重ねてきたからこそできる表現がきっとある。ラブソングにしても、歳を重ねたぶん愛が深くなっていると思うし、形も変わっていると思う。そういうものをまた表現することができるというのはパフォーマーとしてすごく大きな喜びです。
ちなみに、勇退後の10年間で特によく聴いたEXILEの曲を挙げるとしたら何ですか?
MAKIDAI:え〜、何だろ。結構よく聴くんですよね。
ÜSA :サブスク解禁されてからEXILE全曲をシャッフルで聴いたり。
MAKIDAI:わかる! サブスク解禁、アツいよね!
ÜSA:アツい!
MAKIDAI:第一章の曲も聴けるから、全曲をリリース順に聴いたりしています。
MATSU:僕は逆に最近の曲を結構聴いています。
MAKIDAI:生配信でも「愛のために ~for love, for a child~」を踊りたいって言ってたもんね。
MATSU:うん、勇退してからの曲を結構聴いていますね。自分がいたころとは違う気持ちで、単純にファンとして聴いているような感覚というか。パフォーマンスを見ていても「これ踊りたいな」って思ったりして。でもやってみたら全然わかんない(笑)。
MAKIDAI:自分がいたときにはないニュアンスもあっておもしろいよね。
MATSU:そう。
本当に“好きなアーティストの楽曲”や“踊ってみたい曲”という感覚なんですね。
MATSU:そうですね。
EXILEとしてステージに立つのは、2022年の『EXILE LIVE TOUR 2022 "POWER OF WISH" 〜Christmas Special〜』以来となりますが、現時点で“懐かしさ”と“新しさ”のどちらをより強く感じていますか?
MAKIDAI :ATSUSHIとTAKAHIROの歌声で踊れるというところでは懐かしさもありますし、STARTING MEMBERという新しい世代のメンバーとEXILE曲を踊るのは初めてで。ここにきて、EXILEにまつわる初めてのことが起きるという不思議な感じもあり、懐かしさと新しさ、どちらもありますね。
ÜSA:ホームに帰るという懐かしさもありますけど、新しさもやはり感じますね。サポートアーティストにはLIL LEAGUEとKID PHENOMENONがいますけど、LIL LEAGUEと僕らなんて相当な年齢の差がある。そんな年齢の幅のある人たちが一緒にステージで表現するなんて。
MAKIDAI:そんなグループ、そうそういないよね。
ÜSA:いないよね。
MAKIDAI:“TRIBE”だよねぇ。
ÜSA:「世代を超えて」というのは、自分たちがいたころからずっと言い続けていましたけど、いよいよ本当に超えてきたなって。
MAKIDAI:何世代よ?
LIL LEAGUEの最年少は17歳ですね。
MAKIDAI:4世代? 孫!? 孫は言い過ぎか(笑)。
でもファンの方はおばあちゃんとお孫さんでいらっしゃる方もいらっしゃるかもしれないですよね。
MAKIDAI:確かに。EXILEの楽曲がそれをつないでくれているというのが最高ですよね。
MATSUさんは、“懐かしさ”と“新しさ”のどちらをより強く感じていますか?
MATSU:懐かしさもあるんですが、久しぶりのパフォーマンスということで、やっぱり新しさのほうが勝つのかな。自分たち的にも、以前の感じを呼び起こすというよりは、今のパフォーマンスをぶつけてやるという気持ちのほうが大きいかもしれない。
衰えていないからその感覚でいられるんでしょうね。
MATSU:(小声で)衰えてますよ〜。
MAKIDAI:(小声で)言ってないだけです〜(笑)。
MATSU:でも、だからこそ挑戦する感じがあるというか。
MAKIDAI:そうだね。まさか自分たちも50代でEXILEのステージに立つなんて想像もしていなかったし。誰も行っていないところに行く感じがまさにEXILEのエンタテインメントの本質でもあるのかなと思います。
そこもEXILEらしいですね。現在はまだリハーサルなども始まっていないということですが、現在皆さんの中で何か準備していることはありますか?
MATSU:トレーニングはしていますね。とにかく身体を絞らないといけないから。これが大変なんですよ。
ÜSA:昔と同じスケジュール感でいくと間に合わないから。
MATSU:絶対に間に合わない!
MAKIDAI:食事と運動量が前と同じでも、同じ量は減らないんですよ。
MATSU:そうそう。だから大変ですけど、とはいえもう日程は決まっちゃっているので、そこまでにできることをするという感じです。
「EXILEのステージに立つとき、これだけは欠かせない」というこだわりは何かありますか?
MATSU:何だろうな。ひと通りライヴ前にやるルーティーンはあるので、それはおそらく今回もやると思います。わかりやすいものでいうと、僕はライヴ前にシャワーを浴びます。
MAKIDAI:アップで汗をかくので、その汗を流すためにシャワーを浴びる人と、アップして汗をかいたまま行きたい人に分かれるんですよ。
MATSU:そうそう。僕はシャワーを浴びてスッキリしてステージに行きたいんですけど、シャワーを浴びるとちょっとダルくなっちゃう人もいるので。人それぞれですね。
ÜSA:僕はここ数年トレーニング方法を変えたんです。しなやかな強さをテーマに初動負荷というトレーニングをしていて。そうやって作った身体をEXILEのライヴで試すのが初めてなので、どういう踊りになるのかが楽しみですね。
MAKIDAI:僕はいつもステージに立つ前に「そのときの全力を尽くす」ということを自分のなかで誓っていたので、それは今回もやろうと思っています。あとは、卒業後もライフワークとしてダンスは続けてきましたけど、EXILEのライヴは激しいから……ハァハァしないことを願います(笑)。
MATSU:絶対にハァハァするよね(笑)。
MAKIDA:絶対する(笑)。でも通しでリハーサルを繰り返していけば、ペースを掴めていくと思うので、早くリハをやりたいですね。
【informationの後にEXILE OFFICIAL FAN CLUB 限定 INTERVIEWが続きます】
LIVE information
EXILE LIVE 2026 "THE REASON" 〜PERFECT YEAR Special〜
4/21(火)[東京公演] 東京ドーム 開場16:00 / 開演18:00
4/22(水)[東京公演] 東京ドーム 開場15:00 / 開演17:00
https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/40392/
photography_松原裕之
text_小林千絵
この記事の続きはEXILE FCに
入会中の方のみご覧いただけます。
入会中の方のみご覧いただけます。