3月4日に2ndアルバム『NEOMATIC』をリリースしたLIL LEAGUE。
メンバー自身が収録楽曲の曲順までこだわったというアルバムには『NEOMATIC』というタイトルがつけられ、“新しい世代を代表していくグループになる”という強い意志が込められた。6人による変幻自在な全13曲。今回はアルバムに込めた想いのほか、メンバーによる全曲紹介をお届け。
2ndアルバム『NEOMATIC』が3月4日にリリースとなります。2年ぶりのアルバムとなりますが、リリースにあたりどのようなお気持ちですか?
岡尾真虎(以下岡尾):1stアルバムをリリースした際、SHOKICHIさんから「アルバムというものは、音楽をする人にとってすごく大切なもので、(出せるのは)すごいことなんだよ」と教えていただきました。なので、2枚目のアルバムをリリースできるのを率直にうれしく感じています。
百田隼麻(以下百田):『NEOMATIC』を聴いていただいて、前作からのこの2年間の成長を感じ取っていただけたらなと思います。僕たちはLIL Friendsの皆さんとともに成長していくという想いを持って活動しているので、僕たちがこれまで挑戦してきた音楽がぎゅっと詰まっていることを感じると同時に、一緒に過ごしてきた時間も感じてもらいたいです。
中村竜大(以下中村):気持ち的には2ndアルバムにして“ベストアルバム”という感じです。常にベストを追い求めて楽曲制作してきたからこそ打ち出せる曲の並びだなと思います。だから、今回はアルバム制作をしたというよりも、自分たちの出した作品を振り返ったら積み上がってできた産物というか。僕たち自身の視野が広がっていくにつれて楽曲の幅も広がっていきましたし、アルバムの曲順もSHOKICHIさんと一緒に聴き心地を確かめながらライヴのセットリストを組むような感覚で決めていったので、その曲順も含めて楽しんでいただけたらと思います。
このアルバムはどのような位置付けの作品になりましたか?
山田晃大(以下山田):1stアルバム『TRICKSTER』からこれまでの2年間、それぞれシングルとして異なるカラーの楽曲をお届けしてきました。その集大成という意味でも、改めてLDH PERFECT YEAR 2026にふさわしい、LIL LEAGUEの自己紹介ができる作品になったなと思います。特に今回はアナログ盤のリリースもあったりと、メンバー自身の音楽への触れ方も影響していたり、多角的な面でメンバーの想いを詰め込みました。
岡尾:『TRICKSTER』もそのときの集大成ではあったものの、今回はよりその意味合いが濃くなっているというか、LIL LEAGUEの表現の幅が広がっていることを感じていただけるかと思います。このアルバムの制作と並行して行ってきたライヴツアーなどでも自分たちにしかできないエンタテインメントや表現が見つけられたので、僕たちのパフォーマンスやクリエイティブ面すべてに表れる個性を1枚で感じていただけるアルバムになりました。これまでの集大成であり、“新しい時代を代表していく”というこれからの決意を伝えるアルバムでもあるので、より皆さんには期待感を持っていただける1枚になったと思います。
岩城星那(以下岩城):僕は、今回のアルバムは“次”を想像させる内容になったなと思っています。1枚目のリリースから“挑戦期”として活動してきて、昨年の夏には「真夏ノ花火」というまた新しいアプローチをして、その先に生まれたのがこの『NEOMATIC』というアルバム。自分たちが次世代の先頭に立っていくというテーマを掲げられる確かな自信、そしてこれまで積み上げてきた経験、実力を確信したうえで次に進んでいくための素材がこのアルバムには入っていると思っています。だから、僕としては同じアルバム作品でも、1枚目と2枚目では心持ちが変わったようにも感じています。
今回は新曲2曲を含む全13曲が収録されています。改めて、それぞれの楽曲をご紹介いただけますか?
01. LILMATIC
岩城:僕たちの楽曲の中にはクラシック音楽をモチーフにした「Lollipop」がありますが、今回新たにベートーヴェンの「エリーゼのために」をモチーフにした楽曲ができました。数々の音楽家たちが作ってきたクラシック音楽のように、「時を越えても僕たちの音楽が多くの人に長年愛されるように」というテーマの楽曲です。クラシックの上品で静かなメロディに力強いメッセージのこもった歌詞が詰め込まれています。SHOKICHIさんが「今まで作ってきた曲の中で“過去最高傑作”」とおっしゃってくださったのが何よりも大きく、自信になりました。
02. Wonder Island
岡尾:この楽曲は『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 "Wonder Island"』(以下『Wonder Island』)を象徴する楽曲。ライヴを行うにあたって「オープニングになるような、ツアーを象徴する楽曲が作りたい」というメンバーの想いをSHOKICHIさんやスタッフさんに伝えて実現しました。楽曲制作時に、どんな曲にするかを決めるコンペというものがあるんですが、初めてそのタイミングから参加させていただいて、「三拍子パートを入れたい」とか「みんなで声を出してクラップするところを入れたい」といった曲の展開などにもメンバーの意見が組み込まれています。この曲を聴いたときに、一瞬でその世界観を感じ取っていただけるような楽曲に仕上がりました。ライヴ以外のときに聴いても、自分たちを奮い立たせてくれるような楽曲です。
03. Youth Spark
百田:LIL LEAGUEの中でも唯一ファンキーな楽曲。個人的にメチャクチャ大好きな曲です。楽曲自体がいいんですけど、ライヴパフォーマンスすることでより良さが引き立つと思います。僕たちはライヴ制作のときにそれぞれが考えたセットリストを持ち寄って話し合いをしていくんですけど、僕はセットリストに絶対組み込むくらい推しています。ファンの皆さんとも一体感が生まれるし、たくさん聴いて育てていただきたい楽曲です。
中村:あと、この曲の踊りはFunk時代(1960〜70年代)当時を知る方に教えていただいて、Funkというジャンルにリスペクトをもって取り組んだ楽曲です。ブロックパーティというカルチャーもしっかりと受け止めつつ、“現実世界の平凡な、どこかおさまってしまいがちなところから一歩外に出て輝こう”という前向きなメッセージが込められています。ただただ明るく聴こえるような楽曲ですが、どこかで励ましを与えてくれるからこそ、奥が深い夏ソングになっていると思います。
04. 刺激最優先
山田:いろんな聴き方ができる楽曲。歌詞に注目すると、〈Team〉〈League〉〈全員がスタメン〉といった、僕たち自身と向き合ったような部分、自分たちを奮起させる言葉が散りばめられています。〈4年後のためにもBalling〉と歌っているように、自分たちが目指すところに向けて進んでいるという決意も描かれていて。曲調と歌詞をリンクさせるというのもファンの皆さんが聴いていておもしろいところだと思いますし、シングルリリースしたタイミングとしても、自分たちの内面的なものを音楽に乗せて表現すること、こういうジャンルに挑戦したということも大きかったです。Music Videoが今回の「LILMATIC」につながっているところにも注目です!
05. 真夏ノ花火
難波碧空(以下難波):ひと夏の思い出を儚くも煌めく花火に重ねた一曲。“The 夏”を象徴した楽曲ですが、どのシーズンに聴いても、スッと入っていくようなサウンドにメンバーの優しい歌声が重なり、心地よさを感じられます。個人的には、夏に風鈴がなびいているような情景が頭の中に思い浮かぶ楽曲だなと思います。MVでは僕たちが初めて演技にも挑戦。儚く切なく歌っていますが、歌詞そのものは〈大胆なLove〉のように結構ストレートな想いを歌っているので、力強さも感じ取っていただける一曲です。
06. 1番星
岡尾:この楽曲は一見すると失恋ソングっぽいですけど、背中を押してくれる応援歌のような曲でもあると思います。「失ってからではなく、恋人でも友人でも家族でも、今のあなたにとって大切な存在に気づいて、優しく大切にしてほしい」という想いが込められています。あとは歌っている星那くんにバトンタッチします(笑)。
岩城:この楽曲はどちらかというと失恋とか未練みたいなネガティブな印象があるかもしれないですが、そうではなく“想い”の強さについてを客観的に感じてもらいたくて作った楽曲です。なので、歌っている“せなたつ”としては皆さんに届けたい“想い”とか“メッセージ”は強く持っていますが、受け手の皆さんには楽観的にというかフラットに聴き続けていただいたらいいのかなと思います。
07. HEAVY GAMER
中村:アニメ『シャドウバースF』のエンディングテーマに起用していただいた楽曲で、電子音っぽい音だったりアニメの世界観をイメージできるサウンドになっています。人生の大事な瞬間に出てくる選択肢の中から何を選ぶのか。不安もある中で選択を繰り返したとき、それが積み重なった“今”に存在する自分自身を見つめ直すきっかけにもなる楽曲です。自分を肯定したり自分を励ましたりできる曲だからこそ、LIL LEAGUEとしてはパフォーマンスのタイミングや誰に向けて届けるかということを考えて披露しています。僕たちがこの楽曲で皆さんの人生を励ませたらと思っていますので、歌詞の中のストーリーに自分を重ねて聴いていただければと思います。
08. LIKE A MOVIE
山田:自分の人生であっても、自分が脇役に感じたり自分のいる場所がモノクロに感じたりするようなことがあるかもしれません。この曲のタイトルを直訳すると「映画のように」。歌詞の中にも〈誰もが主役に Spot light〉という部分がありますが、ネガティブに感じてしまうような瞬間でも、「“私”という人生においては自分自身が主役であっていい」と肯定してくれる楽曲です。「HEAVY GAMER」と同じように背中を押してくれる曲ですが、僕たちが初めて挑戦したハウス調のサウンドが「HEAVY GAMER」よりもライトなノリで、老若男女問わず聴きやすい楽曲になっていると思います。僕たち自身が「こんな感じのステージパフォーマンスをしてみたい」と相談した内容からイメージして「LIL LEAGUEにこういう楽曲を歌わせてみよう」ってSHOKICHIさんが制作してくださった一曲なので、そういった経緯と歌詞の内容をまたリンクさせて聴いてみてほしいです。
09. The Walk
難波:皆さんご存知、アニメ『ぼのぼの』の主題歌として起用していただき、今なお皆さんに愛していただいている楽曲です。ほかの楽曲は「歌詞の奥深くにある意味とかを考えながら聴いてほしい」などという気持ちがあったりしますが、この楽曲はとにかく「曲の雰囲気をそのまま受け取ってもらいたい」と思います。いい意味で、単純に「明るい未来に向かって、クネクネの道でもどんな道でも一緒に歩いていこう」という楽曲です。ステージでパフォーマンスする機会も多いですが、僕たちも毎回ハッピーな気持ちで、長い道のりをみんなで一緒にゆっくり歩いていくようなイメージを浮かべながら披露しています。皆さんもゆったりしたい気持ちのときにぜひ聴いてください。
10. Homeboys
百田:「ふるさとが大事」と素直に感じられる一曲です。『LIL LEAGUE LIVE EVENT 2025 "LIL (W)INK" ~一生懸命、あなたの心に届くまで~』全17公演で披露しましたが、毎公演ファンの皆さんが涙してくださっていて、個人的にはすごく印象に残っています。僕たちの最初の楽曲である「Rollah Coaster」と制作陣が同じで、あのころの僕たちと比べて「こんなに大きくなりました」って成長した部分を見せられるような曲にしていただけたと思います。僕たち自身も地元を離れた経験があるので、皆さんに寄り添える歌になったかなと思いますし、何よりも一視聴者としてもすごく共感できる一曲になりました。
11. Beat Loud
中村:こんなにドープなサウンドはこの曲くらい。LIL LEAGUEの当初のイメージである“ポップで明るい”というものとは相反する位置付けの楽曲ですが、星那と真虎の低音が響くコアな一曲になっています。“アーティスト”を体現しているような内容で、隠の要素から生まれるエネルギーを音楽に昇華しているイメージの楽曲です。そういったものが〈Studioが My medicine〉といった歌詞にも表れています。この楽曲が持つ独特な中毒性にもつながっていて、個人的にはすごく好きな楽曲です。イメージとしては、影に1筋のスポットライトが当たっていて、ひとりの心臓音が響いているような世界観。これは、この曲にしか出せない世界観だと思います。
山田:「Lollipop」からつながってる曲でもあります。「Lollipop」で感じた裏と表の“闇”の部分。そこから「Beat Loud」で光を見出し、「Youth Spark」で輝きを放つという3部作になっています。
岩城:この曲は“孤独の中を舞い踊っている”、そんな感じです。
中村:曲によって“表情”ってあると思うけど、この曲にはそれを感じられないというか。そもそもLIL LEAGUEじゃない感じもあるし。
岩城:でも、“生きてる”んだよね。
岡尾:確かに、いちばん人間らしいかもしれない。闇の中から声を上げて、音にして、殻を破ろうとしている姿が人間味を感じるというか。だから、人によってはいちばん共感できる楽曲なのかもしれないです。
難波:僕はこれをパフォーマンスしている自分たちが好きですね。
12. ビビデバビデブー
難波:誤解を恐れずに言うと「メッセージ要素のない」楽曲。この曲は明確に伝えるべきメッセージが中心にないからこそ、全部をとっぱらって、自分自身を発散できる曲なんです。僕たちだけではなく、ファンの皆さんも一緒に“バカになれる”のが魅力です。
岡尾:〈二番目も止まんないよ 内容別になくても〉って歌ってるもんね。1Aの歌詞でも〈童心に帰る back on 意味ないよ 誰も何も 奪えないよ〉って、何も考えずにただ楽しめる子ども特有の(ある意味での)強さを表現してるなと思うんです。何も考えずに騒いで、子どもみたいに楽しめるのがこの曲の強み。
中村:「瞬間的なバイブスを曲にしました」っていう感じだよね。大人になるといろんなものが見えすぎちゃって正解にたどりつけないことってあったりすると思うけど、童心に帰って心のまま、素直な感情で楽しむ瞬間も大事だなって思う。
難波:それがこの曲の最大の良さだし、それを皆さんに味わってほしいです。
中村:あと、曲調で言うと、先輩方がやってこられた“LDHらしくアガる”曲のジャンルというか、そういう要素に挑戦できたのかなとも思います。
13. Forever Young 〜ソラノシタ〜
中村:SHOKICHIさんから「若者の叫び」というテーマをいただいて、6人が初めて全員で作詞に携わらせていただいた一曲。偽りがなく背伸びもしていない、今の年代の僕たちだからこそできた曲だと思います。個人的には全サビに出てくる〈同じ空の下で歌う〉という歌詞が好きです。それは、この曲ができるよりずっと前から、メンバーがステージ上でファンの皆さんに伝えているメッセージの中に「同じ空の下」というワードが入っていて、純粋に自分たちの気持ちだなと感じているから。だからこの楽曲はすごく温かみがあって、孤独から解き放ってくれるように感じます。言い過ぎかもしれないけど、“国歌”みたいにLIL LEAGUEになくてはならない大事な曲になっていくんだろうなと思います。
岩城:この歌詞の特徴は「こうしたらいい」とか「こうしよう」という断定的な言葉ではなく、〈そんな気がした〉〈そう思えたら〉というように“強制・強要”していないところ。そこはこだわりました。楽曲を通して優しい気持ちにしてくれるのもポイントです。いろんなことが不確かで見えているものが霞んでしまうこともあるけど、そんな中で皆さんがこの曲のメッセージを受け取って、「『ちょっとわかるな』って思えたら、そのときに一緒に歌えたらいいな」と思っています。だから、この曲をパフォーマンスしている僕たちの気持ちとしては「ついてきて!」というよりも「いつでも皆さんを待っています」というスタンスです。作詞に携わってみて、自分たち自身の想いがあふれ出てきたことに僕たち自身も感動を覚えましたし、それが詰め込まれたのがこの楽曲なので、これからも皆さんと一緒に歌い続けたいなと思います。
百田:ラップではない歌の歌詞を書くのが初めてだったから、僕はすごく苦戦しました。星那くんに助けてもらいながら書いたんですが、その経験が自分にとってはすごく大きく、歌っている最中に込み上げてくるものもありますし、みんなで考えに考えて作った作品を今皆さんに届けられていることがうれしくて、「みんなで作って良かったな」って思います。
中村さんは「Forever Young 〜ソラノシタ〜」がお気に入りということでしたが、「特に推しの曲」とか「これを特にお薦めしたい」という楽曲はありますか?
百田:僕が個人的に好きなのは「Youth Spark」ですけど、お薦めしたいのは「Homeboys」ですね。曲全体は地元とかふるさとをテーマにしているんですけど、歌詞の中で伝えている内容としては人生の中で一回は来るであろう大きな決断をするときにどうあるべきかというものが含まれているので、たくさんの方に聴いていただきたいです。
難波:僕は「LILMATIC」です。僕たちにとってはLDH PERFECT YEAR 2026を飾る勝負曲なので、今まで以上に気合いを入れて制作に向き合いました。個人的にはサウンドがすごく好きです。皆さんご存知の「エリーゼのために」をモチーフにした、一度聴いたら耳に残るような中毒性の高い楽曲。そして、1stアルバム『TRICKSTER』から2年ぶりのアルバムというタイミングで、こうしてまたクラシックモチーフの楽曲をリリースすることで、当時からのつながりや成長を感じてくださる方もいらっしゃるのかなって。ビジュアル面が大人っぽくなったなと思っていただけたらうれしいですし、サウンド面でも洗練されたシャープさやクールな僕たちの一面も感じていただけると思います。歌詞にもSHOKICHIさんが仕掛けた遊び心がたくさんあったりするので、いろいろ楽しみながら聴いてください。あと、楽曲公開から本当にたくさんの方がYouTubeやSNSで反応してくださっていて、その中で「おもしろい!」と思ったコメントがあるんです。「こんなに6人がエリーゼのために捧げてくれるなら、私のロールモデルはエリーゼにしよう」というニュアンスのものだったんですけど、LIL Friendsの皆さんはやっぱりすごく想像力豊かでユニークだなと感じました。
Photography_塩崎亨
ALBUM Information
NOW ON SALE
▼商品情報
[一般流通商品]
① 【CD+Blu-ray】RZCD-67464/B ¥7,700(税込)
初回封入特典:メンバー別トレーディングカード (全6種中1種ランダム封⼊)
初回仕様:天地あきスリーブ
② 【CD ONLY】RZCD-67465 ¥3,850(税込)
初回封⼊特典:メンバー別トレーディングカード (全6種中1種ランダム封⼊)
初回仕様:天地あきスリーブ
[受注生産限定盤] ※LDHオフィシャルSHOP / mu-mo SHOP限定商品
③ 【アナログ盤(12インチ・2枚組)】RZJ1-67481〜2 ¥7,260(税込)
受注期間:2025年12⽉17⽇(⽔)23:59まで
封⼊特典:ジャケットデザイン ミニステッカー
[受注生産限定盤・グッズ付きパッケージ] ※LDHオフィシャルSHOP / mu-mo SHOP限定商品
受注期間:2025年12⽉14⽇(⽇)23:59まで
グッズ:ジャイアントリルパンダ」(メンバー別/全6種・25㎝
④ 【CD+ソロ絵柄 紙ジャケット+グッズ 岩城星那 ver.】RZZ1-67466 ¥8,580 (税込)
※封⼊特典:ソロ絵柄ステッカー 岩城星那 ver.
⑤ 【CD+ソロ絵柄 紙ジャケット+グッズ 中村竜大 ver.】RZZ1-67467 ¥8,580 (税込)
※封⼊特典:ソロ絵柄ステッカー 中村竜大 ver.
⑥ 【CD+ソロ絵柄 紙ジャケット+グッズ 山田晃大 ver.】RZZ1-67468 ¥8,580 (税込)
※封⼊特典:ソロ絵柄ステッカー 山田晃大 ver.
⑦ 【CD+ソロ絵柄 紙ジャケット+グッズ 岡尾真虎 ver.】RZZ1-67469 ¥8,580 (税込)
※封⼊特典:ソロ絵柄ステッカー 岡尾真虎 ver.
⑧ 【CD+ソロ絵柄 紙ジャケット+グッズ 百田隼麻 ver.】RZZ1-67470 ¥8,580 (税込)
※封⼊特典:ソロ絵柄ステッカー 百田隼麻 ver.
⑨ 【CD+ソロ絵柄 紙ジャケット+グッズ 難波碧空 ver.】RZZ1-67471 ¥8,580 (税込)
※封⼊特典:ソロ絵柄ステッカー 難波碧空 ver.
▼収録内容
[CD] ※全形態共通
01. LILMATIC
02. Wonder Island
03. Youth Spark
04. 刺激最優先
05. 真夏ノ花火
06. 1番星
07. HEAVY GAMER
08. LIKE A MOVIE
09. The Walk
10. Homeboys
11. Beat Loud
12. ビビデバビデブー
13. Forever Young ~ソラノシタ~
[Blu-ray] ※[CD+Blu-ray]形態のみ収録
01 LILMATIC -Music Video-
02 Youth Spark –Music Video-
03 刺激最優先 –Music Video-
04 真夏ノ花火 –Music Video-
05 LILMATIC -Making Video-
・NEO EXILE SPECIAL LIVE 2025 -LIL LEAGUE-
06 48 BARS RELAY
07 刺激最優先
08 Hunter
09 真夏ノ花火
10 15分
11 NEO EXILE SPECIAL LIVE 2025 -LIL LEAGUE Making Video-
「LILMATIC」
▼Music Video
▼Streaming / Download
https://lilleague.lnk.to/NEOMATIC
メンバー自身が収録楽曲の曲順までこだわったというアルバムには『NEOMATIC』というタイトルがつけられ、“新しい世代を代表していくグループになる”という強い意志が込められた。6人による変幻自在な全13曲。今回はアルバムに込めた想いのほか、メンバーによる全曲紹介をお届け。
2ndアルバム『NEOMATIC』が3月4日にリリースとなります。2年ぶりのアルバムとなりますが、リリースにあたりどのようなお気持ちですか?
岡尾真虎(以下岡尾):1stアルバムをリリースした際、SHOKICHIさんから「アルバムというものは、音楽をする人にとってすごく大切なもので、(出せるのは)すごいことなんだよ」と教えていただきました。なので、2枚目のアルバムをリリースできるのを率直にうれしく感じています。
百田隼麻(以下百田):『NEOMATIC』を聴いていただいて、前作からのこの2年間の成長を感じ取っていただけたらなと思います。僕たちはLIL Friendsの皆さんとともに成長していくという想いを持って活動しているので、僕たちがこれまで挑戦してきた音楽がぎゅっと詰まっていることを感じると同時に、一緒に過ごしてきた時間も感じてもらいたいです。
中村竜大(以下中村):気持ち的には2ndアルバムにして“ベストアルバム”という感じです。常にベストを追い求めて楽曲制作してきたからこそ打ち出せる曲の並びだなと思います。だから、今回はアルバム制作をしたというよりも、自分たちの出した作品を振り返ったら積み上がってできた産物というか。僕たち自身の視野が広がっていくにつれて楽曲の幅も広がっていきましたし、アルバムの曲順もSHOKICHIさんと一緒に聴き心地を確かめながらライヴのセットリストを組むような感覚で決めていったので、その曲順も含めて楽しんでいただけたらと思います。
このアルバムはどのような位置付けの作品になりましたか?
山田晃大(以下山田):1stアルバム『TRICKSTER』からこれまでの2年間、それぞれシングルとして異なるカラーの楽曲をお届けしてきました。その集大成という意味でも、改めてLDH PERFECT YEAR 2026にふさわしい、LIL LEAGUEの自己紹介ができる作品になったなと思います。特に今回はアナログ盤のリリースもあったりと、メンバー自身の音楽への触れ方も影響していたり、多角的な面でメンバーの想いを詰め込みました。
岡尾:『TRICKSTER』もそのときの集大成ではあったものの、今回はよりその意味合いが濃くなっているというか、LIL LEAGUEの表現の幅が広がっていることを感じていただけるかと思います。このアルバムの制作と並行して行ってきたライヴツアーなどでも自分たちにしかできないエンタテインメントや表現が見つけられたので、僕たちのパフォーマンスやクリエイティブ面すべてに表れる個性を1枚で感じていただけるアルバムになりました。これまでの集大成であり、“新しい時代を代表していく”というこれからの決意を伝えるアルバムでもあるので、より皆さんには期待感を持っていただける1枚になったと思います。
岩城星那(以下岩城):僕は、今回のアルバムは“次”を想像させる内容になったなと思っています。1枚目のリリースから“挑戦期”として活動してきて、昨年の夏には「真夏ノ花火」というまた新しいアプローチをして、その先に生まれたのがこの『NEOMATIC』というアルバム。自分たちが次世代の先頭に立っていくというテーマを掲げられる確かな自信、そしてこれまで積み上げてきた経験、実力を確信したうえで次に進んでいくための素材がこのアルバムには入っていると思っています。だから、僕としては同じアルバム作品でも、1枚目と2枚目では心持ちが変わったようにも感じています。
今回は新曲2曲を含む全13曲が収録されています。改めて、それぞれの楽曲をご紹介いただけますか?
01. LILMATIC
岩城:僕たちの楽曲の中にはクラシック音楽をモチーフにした「Lollipop」がありますが、今回新たにベートーヴェンの「エリーゼのために」をモチーフにした楽曲ができました。数々の音楽家たちが作ってきたクラシック音楽のように、「時を越えても僕たちの音楽が多くの人に長年愛されるように」というテーマの楽曲です。クラシックの上品で静かなメロディに力強いメッセージのこもった歌詞が詰め込まれています。SHOKICHIさんが「今まで作ってきた曲の中で“過去最高傑作”」とおっしゃってくださったのが何よりも大きく、自信になりました。02. Wonder Island
岡尾:この楽曲は『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 "Wonder Island"』(以下『Wonder Island』)を象徴する楽曲。ライヴを行うにあたって「オープニングになるような、ツアーを象徴する楽曲が作りたい」というメンバーの想いをSHOKICHIさんやスタッフさんに伝えて実現しました。楽曲制作時に、どんな曲にするかを決めるコンペというものがあるんですが、初めてそのタイミングから参加させていただいて、「三拍子パートを入れたい」とか「みんなで声を出してクラップするところを入れたい」といった曲の展開などにもメンバーの意見が組み込まれています。この曲を聴いたときに、一瞬でその世界観を感じ取っていただけるような楽曲に仕上がりました。ライヴ以外のときに聴いても、自分たちを奮い立たせてくれるような楽曲です。
03. Youth Spark
百田:LIL LEAGUEの中でも唯一ファンキーな楽曲。個人的にメチャクチャ大好きな曲です。楽曲自体がいいんですけど、ライヴパフォーマンスすることでより良さが引き立つと思います。僕たちはライヴ制作のときにそれぞれが考えたセットリストを持ち寄って話し合いをしていくんですけど、僕はセットリストに絶対組み込むくらい推しています。ファンの皆さんとも一体感が生まれるし、たくさん聴いて育てていただきたい楽曲です。中村:あと、この曲の踊りはFunk時代(1960〜70年代)当時を知る方に教えていただいて、Funkというジャンルにリスペクトをもって取り組んだ楽曲です。ブロックパーティというカルチャーもしっかりと受け止めつつ、“現実世界の平凡な、どこかおさまってしまいがちなところから一歩外に出て輝こう”という前向きなメッセージが込められています。ただただ明るく聴こえるような楽曲ですが、どこかで励ましを与えてくれるからこそ、奥が深い夏ソングになっていると思います。
04. 刺激最優先
山田:いろんな聴き方ができる楽曲。歌詞に注目すると、〈Team〉〈League〉〈全員がスタメン〉といった、僕たち自身と向き合ったような部分、自分たちを奮起させる言葉が散りばめられています。〈4年後のためにもBalling〉と歌っているように、自分たちが目指すところに向けて進んでいるという決意も描かれていて。曲調と歌詞をリンクさせるというのもファンの皆さんが聴いていておもしろいところだと思いますし、シングルリリースしたタイミングとしても、自分たちの内面的なものを音楽に乗せて表現すること、こういうジャンルに挑戦したということも大きかったです。Music Videoが今回の「LILMATIC」につながっているところにも注目です!
05. 真夏ノ花火
難波碧空(以下難波):ひと夏の思い出を儚くも煌めく花火に重ねた一曲。“The 夏”を象徴した楽曲ですが、どのシーズンに聴いても、スッと入っていくようなサウンドにメンバーの優しい歌声が重なり、心地よさを感じられます。個人的には、夏に風鈴がなびいているような情景が頭の中に思い浮かぶ楽曲だなと思います。MVでは僕たちが初めて演技にも挑戦。儚く切なく歌っていますが、歌詞そのものは〈大胆なLove〉のように結構ストレートな想いを歌っているので、力強さも感じ取っていただける一曲です。06. 1番星
岡尾:この楽曲は一見すると失恋ソングっぽいですけど、背中を押してくれる応援歌のような曲でもあると思います。「失ってからではなく、恋人でも友人でも家族でも、今のあなたにとって大切な存在に気づいて、優しく大切にしてほしい」という想いが込められています。あとは歌っている星那くんにバトンタッチします(笑)。岩城:この楽曲はどちらかというと失恋とか未練みたいなネガティブな印象があるかもしれないですが、そうではなく“想い”の強さについてを客観的に感じてもらいたくて作った楽曲です。なので、歌っている“せなたつ”としては皆さんに届けたい“想い”とか“メッセージ”は強く持っていますが、受け手の皆さんには楽観的にというかフラットに聴き続けていただいたらいいのかなと思います。
07. HEAVY GAMER
中村:アニメ『シャドウバースF』のエンディングテーマに起用していただいた楽曲で、電子音っぽい音だったりアニメの世界観をイメージできるサウンドになっています。人生の大事な瞬間に出てくる選択肢の中から何を選ぶのか。不安もある中で選択を繰り返したとき、それが積み重なった“今”に存在する自分自身を見つめ直すきっかけにもなる楽曲です。自分を肯定したり自分を励ましたりできる曲だからこそ、LIL LEAGUEとしてはパフォーマンスのタイミングや誰に向けて届けるかということを考えて披露しています。僕たちがこの楽曲で皆さんの人生を励ませたらと思っていますので、歌詞の中のストーリーに自分を重ねて聴いていただければと思います。08. LIKE A MOVIE
山田:自分の人生であっても、自分が脇役に感じたり自分のいる場所がモノクロに感じたりするようなことがあるかもしれません。この曲のタイトルを直訳すると「映画のように」。歌詞の中にも〈誰もが主役に Spot light〉という部分がありますが、ネガティブに感じてしまうような瞬間でも、「“私”という人生においては自分自身が主役であっていい」と肯定してくれる楽曲です。「HEAVY GAMER」と同じように背中を押してくれる曲ですが、僕たちが初めて挑戦したハウス調のサウンドが「HEAVY GAMER」よりもライトなノリで、老若男女問わず聴きやすい楽曲になっていると思います。僕たち自身が「こんな感じのステージパフォーマンスをしてみたい」と相談した内容からイメージして「LIL LEAGUEにこういう楽曲を歌わせてみよう」ってSHOKICHIさんが制作してくださった一曲なので、そういった経緯と歌詞の内容をまたリンクさせて聴いてみてほしいです。
09. The Walk
難波:皆さんご存知、アニメ『ぼのぼの』の主題歌として起用していただき、今なお皆さんに愛していただいている楽曲です。ほかの楽曲は「歌詞の奥深くにある意味とかを考えながら聴いてほしい」などという気持ちがあったりしますが、この楽曲はとにかく「曲の雰囲気をそのまま受け取ってもらいたい」と思います。いい意味で、単純に「明るい未来に向かって、クネクネの道でもどんな道でも一緒に歩いていこう」という楽曲です。ステージでパフォーマンスする機会も多いですが、僕たちも毎回ハッピーな気持ちで、長い道のりをみんなで一緒にゆっくり歩いていくようなイメージを浮かべながら披露しています。皆さんもゆったりしたい気持ちのときにぜひ聴いてください。10. Homeboys
百田:「ふるさとが大事」と素直に感じられる一曲です。『LIL LEAGUE LIVE EVENT 2025 "LIL (W)INK" ~一生懸命、あなたの心に届くまで~』全17公演で披露しましたが、毎公演ファンの皆さんが涙してくださっていて、個人的にはすごく印象に残っています。僕たちの最初の楽曲である「Rollah Coaster」と制作陣が同じで、あのころの僕たちと比べて「こんなに大きくなりました」って成長した部分を見せられるような曲にしていただけたと思います。僕たち自身も地元を離れた経験があるので、皆さんに寄り添える歌になったかなと思いますし、何よりも一視聴者としてもすごく共感できる一曲になりました。11. Beat Loud
中村:こんなにドープなサウンドはこの曲くらい。LIL LEAGUEの当初のイメージである“ポップで明るい”というものとは相反する位置付けの楽曲ですが、星那と真虎の低音が響くコアな一曲になっています。“アーティスト”を体現しているような内容で、隠の要素から生まれるエネルギーを音楽に昇華しているイメージの楽曲です。そういったものが〈Studioが My medicine〉といった歌詞にも表れています。この楽曲が持つ独特な中毒性にもつながっていて、個人的にはすごく好きな楽曲です。イメージとしては、影に1筋のスポットライトが当たっていて、ひとりの心臓音が響いているような世界観。これは、この曲にしか出せない世界観だと思います。山田:「Lollipop」からつながってる曲でもあります。「Lollipop」で感じた裏と表の“闇”の部分。そこから「Beat Loud」で光を見出し、「Youth Spark」で輝きを放つという3部作になっています。
岩城:この曲は“孤独の中を舞い踊っている”、そんな感じです。
中村:曲によって“表情”ってあると思うけど、この曲にはそれを感じられないというか。そもそもLIL LEAGUEじゃない感じもあるし。
岩城:でも、“生きてる”んだよね。
岡尾:確かに、いちばん人間らしいかもしれない。闇の中から声を上げて、音にして、殻を破ろうとしている姿が人間味を感じるというか。だから、人によってはいちばん共感できる楽曲なのかもしれないです。
難波:僕はこれをパフォーマンスしている自分たちが好きですね。
12. ビビデバビデブー
難波:誤解を恐れずに言うと「メッセージ要素のない」楽曲。この曲は明確に伝えるべきメッセージが中心にないからこそ、全部をとっぱらって、自分自身を発散できる曲なんです。僕たちだけではなく、ファンの皆さんも一緒に“バカになれる”のが魅力です。岡尾:〈二番目も止まんないよ 内容別になくても〉って歌ってるもんね。1Aの歌詞でも〈童心に帰る back on 意味ないよ 誰も何も 奪えないよ〉って、何も考えずにただ楽しめる子ども特有の(ある意味での)強さを表現してるなと思うんです。何も考えずに騒いで、子どもみたいに楽しめるのがこの曲の強み。
中村:「瞬間的なバイブスを曲にしました」っていう感じだよね。大人になるといろんなものが見えすぎちゃって正解にたどりつけないことってあったりすると思うけど、童心に帰って心のまま、素直な感情で楽しむ瞬間も大事だなって思う。
難波:それがこの曲の最大の良さだし、それを皆さんに味わってほしいです。
中村:あと、曲調で言うと、先輩方がやってこられた“LDHらしくアガる”曲のジャンルというか、そういう要素に挑戦できたのかなとも思います。
13. Forever Young 〜ソラノシタ〜
中村:SHOKICHIさんから「若者の叫び」というテーマをいただいて、6人が初めて全員で作詞に携わらせていただいた一曲。偽りがなく背伸びもしていない、今の年代の僕たちだからこそできた曲だと思います。個人的には全サビに出てくる〈同じ空の下で歌う〉という歌詞が好きです。それは、この曲ができるよりずっと前から、メンバーがステージ上でファンの皆さんに伝えているメッセージの中に「同じ空の下」というワードが入っていて、純粋に自分たちの気持ちだなと感じているから。だからこの楽曲はすごく温かみがあって、孤独から解き放ってくれるように感じます。言い過ぎかもしれないけど、“国歌”みたいにLIL LEAGUEになくてはならない大事な曲になっていくんだろうなと思います。岩城:この歌詞の特徴は「こうしたらいい」とか「こうしよう」という断定的な言葉ではなく、〈そんな気がした〉〈そう思えたら〉というように“強制・強要”していないところ。そこはこだわりました。楽曲を通して優しい気持ちにしてくれるのもポイントです。いろんなことが不確かで見えているものが霞んでしまうこともあるけど、そんな中で皆さんがこの曲のメッセージを受け取って、「『ちょっとわかるな』って思えたら、そのときに一緒に歌えたらいいな」と思っています。だから、この曲をパフォーマンスしている僕たちの気持ちとしては「ついてきて!」というよりも「いつでも皆さんを待っています」というスタンスです。作詞に携わってみて、自分たち自身の想いがあふれ出てきたことに僕たち自身も感動を覚えましたし、それが詰め込まれたのがこの楽曲なので、これからも皆さんと一緒に歌い続けたいなと思います。
百田:ラップではない歌の歌詞を書くのが初めてだったから、僕はすごく苦戦しました。星那くんに助けてもらいながら書いたんですが、その経験が自分にとってはすごく大きく、歌っている最中に込み上げてくるものもありますし、みんなで考えに考えて作った作品を今皆さんに届けられていることがうれしくて、「みんなで作って良かったな」って思います。
中村さんは「Forever Young 〜ソラノシタ〜」がお気に入りということでしたが、「特に推しの曲」とか「これを特にお薦めしたい」という楽曲はありますか?
百田:僕が個人的に好きなのは「Youth Spark」ですけど、お薦めしたいのは「Homeboys」ですね。曲全体は地元とかふるさとをテーマにしているんですけど、歌詞の中で伝えている内容としては人生の中で一回は来るであろう大きな決断をするときにどうあるべきかというものが含まれているので、たくさんの方に聴いていただきたいです。
難波:僕は「LILMATIC」です。僕たちにとってはLDH PERFECT YEAR 2026を飾る勝負曲なので、今まで以上に気合いを入れて制作に向き合いました。個人的にはサウンドがすごく好きです。皆さんご存知の「エリーゼのために」をモチーフにした、一度聴いたら耳に残るような中毒性の高い楽曲。そして、1stアルバム『TRICKSTER』から2年ぶりのアルバムというタイミングで、こうしてまたクラシックモチーフの楽曲をリリースすることで、当時からのつながりや成長を感じてくださる方もいらっしゃるのかなって。ビジュアル面が大人っぽくなったなと思っていただけたらうれしいですし、サウンド面でも洗練されたシャープさやクールな僕たちの一面も感じていただけると思います。歌詞にもSHOKICHIさんが仕掛けた遊び心がたくさんあったりするので、いろいろ楽しみながら聴いてください。あと、楽曲公開から本当にたくさんの方がYouTubeやSNSで反応してくださっていて、その中で「おもしろい!」と思ったコメントがあるんです。「こんなに6人がエリーゼのために捧げてくれるなら、私のロールモデルはエリーゼにしよう」というニュアンスのものだったんですけど、LIL Friendsの皆さんはやっぱりすごく想像力豊かでユニークだなと感じました。
Photography_塩崎亨
ALBUM Information
『NEOMATIC』
NOW ON SALE▼商品情報
[一般流通商品]
① 【CD+Blu-ray】RZCD-67464/B ¥7,700(税込)
初回封入特典:メンバー別トレーディングカード (全6種中1種ランダム封⼊)
初回仕様:天地あきスリーブ
② 【CD ONLY】RZCD-67465 ¥3,850(税込)
初回封⼊特典:メンバー別トレーディングカード (全6種中1種ランダム封⼊)
初回仕様:天地あきスリーブ
[受注生産限定盤] ※LDHオフィシャルSHOP / mu-mo SHOP限定商品
③ 【アナログ盤(12インチ・2枚組)】RZJ1-67481〜2 ¥7,260(税込)
受注期間:2025年12⽉17⽇(⽔)23:59まで
封⼊特典:ジャケットデザイン ミニステッカー
[受注生産限定盤・グッズ付きパッケージ] ※LDHオフィシャルSHOP / mu-mo SHOP限定商品
受注期間:2025年12⽉14⽇(⽇)23:59まで
グッズ:ジャイアントリルパンダ」(メンバー別/全6種・25㎝
④ 【CD+ソロ絵柄 紙ジャケット+グッズ 岩城星那 ver.】RZZ1-67466 ¥8,580 (税込)
※封⼊特典:ソロ絵柄ステッカー 岩城星那 ver.
⑤ 【CD+ソロ絵柄 紙ジャケット+グッズ 中村竜大 ver.】RZZ1-67467 ¥8,580 (税込)
※封⼊特典:ソロ絵柄ステッカー 中村竜大 ver.
⑥ 【CD+ソロ絵柄 紙ジャケット+グッズ 山田晃大 ver.】RZZ1-67468 ¥8,580 (税込)
※封⼊特典:ソロ絵柄ステッカー 山田晃大 ver.
⑦ 【CD+ソロ絵柄 紙ジャケット+グッズ 岡尾真虎 ver.】RZZ1-67469 ¥8,580 (税込)
※封⼊特典:ソロ絵柄ステッカー 岡尾真虎 ver.
⑧ 【CD+ソロ絵柄 紙ジャケット+グッズ 百田隼麻 ver.】RZZ1-67470 ¥8,580 (税込)
※封⼊特典:ソロ絵柄ステッカー 百田隼麻 ver.
⑨ 【CD+ソロ絵柄 紙ジャケット+グッズ 難波碧空 ver.】RZZ1-67471 ¥8,580 (税込)
※封⼊特典:ソロ絵柄ステッカー 難波碧空 ver.
▼収録内容
[CD] ※全形態共通
01. LILMATIC
02. Wonder Island
03. Youth Spark
04. 刺激最優先
05. 真夏ノ花火
06. 1番星
07. HEAVY GAMER
08. LIKE A MOVIE
09. The Walk
10. Homeboys
11. Beat Loud
12. ビビデバビデブー
13. Forever Young ~ソラノシタ~
[Blu-ray] ※[CD+Blu-ray]形態のみ収録
01 LILMATIC -Music Video-
02 Youth Spark –Music Video-
03 刺激最優先 –Music Video-
04 真夏ノ花火 –Music Video-
05 LILMATIC -Making Video-
・NEO EXILE SPECIAL LIVE 2025 -LIL LEAGUE-
06 48 BARS RELAY
07 刺激最優先
08 Hunter
09 真夏ノ花火
10 15分
11 NEO EXILE SPECIAL LIVE 2025 -LIL LEAGUE Making Video-
「LILMATIC」
▼Music Video
▼Streaming / Download
https://lilleague.lnk.to/NEOMATIC
この記事の続きはLIL LEAGUE FCに
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