LDH JAPAN が展開する次世代総合エンタテインメント・プロジェクト“BATTLE OF TOKYO”。「超東京」という架空の未来都市を舞台に、実在する現実(リアル)のLDHアーティストを架空の仮想(バーチャル)キャラクターに置換し、リアルとバーチャルそれぞれの“セカイ”を横断・融合・拡張することで生まれた世界初の「Mixed Reality Entertainment」プロジェクトである。
2019 年、2022 年、2023 年、2024 年にはGENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER(2023年・2024年のみ出演)、NEO EXILE(2024年のみ出演)が出演するライヴイベントが開催され、累計動員数 50万人を動員した。
このたび、1月23日よりLIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』が公開となる。本映画は、厳選されたライヴ楽曲映像とMusic Videoをミックス再編集し、かつ、原作小説『BATTLE OF TOKYO』(角川文庫)で描かれている物語―架空未来都市・超東京を舞台に特殊スキルを持つ若者たちで結成された 5 チームの闘いと絆―の新規エピソードを描いた最新アニメーション映像と融合させ、音響も5.1chサラウンドにリマスタリングされた劇場版ライヴ作品。
公開を前に、THE RAMPAGEよりRIKU・与那嶺瑠唯、FANTASTICSより世界・中島颯太の4人に『BATTLE OF TOKYO』にまつわるエピソードや今後の展望などを語ってもらった。
中島颯太(以下中島):初期のころ、BABYLONIUMでみんなで撮ったのは大変でしたよね。
世界:あー、大変だった。
中島:ひとつのセットでそれぞれのグループが同時にMVを撮っていったんですけど、この曲のラストサビを撮ったあとも、別の曲の撮影があったので待ち時間が多くて。でも、人がたくさんいたので、僕はすごく楽しかったです。いろんな先輩後輩と話せて。全員と写真を撮りました(笑)。
世界:「MIX IT UP」ってTHE RAMPAGEと一緒だったってことだよね。でも、一緒に撮った記憶がないんだよな〜。
中島:撮りましたよ。最後のサビを、机の上で。
世界:……(大声で)あ、そうじゃん! (武知)海青と俺だ!
中島:そうです、そうです。「上にシャンデリアがあるから気をつけてください」って言われたのに、誰かが割りましたよね(笑)。
世界:そうだそうだ。思い出しました。
与那嶺瑠唯(以下与那嶺):僕は人見知りなんですが、BOTのライヴ期間になると人がたくさん集まるのでちょっと……(笑)。さっき颯太が「全員と写真を撮りました」って言っていて、すごいなって思いました。
世界:俺も瑠唯の気持ち、ちょっとわかる。
RIKU:俺も。「声かけていいのかな?」って思っちゃって。颯太はコミュ力、鬼だな。
世界:FANTASTICSはコミュニケーションを颯太と(佐藤)大樹に任せてるから(笑)。
一同:(沈黙)
世界:……お察しください(笑)。
与那嶺:でもそこで初めて話す人もいるので、頑張ってはいましたよ。
RIKU:さっき話に上がった「MIX IT UP」は、フォーメーション的に僕の左斜め前に世界さんがいらっしゃって。当時の僕には振り付けが難しかったんですが、世界さんを見てなんとか踊っていました。僕、EXPGで世界さんのレッスンを受けていたので懐かしかったです。
中島:それでいうと、GENERATIONSさんとFANTASTICSの「Supersonic」は世界さんが振りを作った曲。振り落としを2組一緒にしたのですが、僕らは世界さんの振り落としの速さに慣れていたので、ジェネさんに「そんな速さで振りが入るなんてすごいな」と驚かれました。そのときに「そんなに違うんだ」と感じました(笑)。でも、世界さんはそんな「Supersonic」をライヴのステージ上でパフォーマンスできなかったんですよね?
世界:そう。「Supersonic」前に骨折っちゃったから(笑)。振り付けの話でいうと、BOTって「好きな人に振り付けてもらっていいですよ」という予算度外視ムードがあって。
RIKU:ありますね。
世界:だから、お願いしたいコレオグラファーを海外から呼んだりして、「なんか大きなことが始まっているんだな」っていう実感がありました。
世界:逆に、ファンの方たちはどうなってほしいと思っているのかが気になります。BOTで何をしてほしいんだろう……?
RIKU:もしかしたらそういう期待の声が届いたら、かなえられるかもしれないですよね。いろいろな方向に展開できるのがBOTの良さなので。
与那嶺:「超沖縄」とか出てきてもいいってことだよね?(笑)
RIKU:そうそう。
世界:「超うちなータイム」とかあってもおもしろいよね(笑)。確かに超東京以外の話も知りたいかも。「超北海道」とか。
RIKU:やりたい! あとはもっと一人ひとりにフォーカスを当てたアニメも見たいですよね。
世界:そうね。
中島:ひとりにつき1話やったら、ものすごい長いアニメになりますね(笑)。
世界:いや、4コマ漫画の人もいるかも(笑)。
RIKU:そうやってみんなの「こうなってほしい」という声とか今作の感想が今後のストーリーにつながっていくから、お客様と一緒に作るのがBOTです。
Photography_塩崎亨
Text_小林千絵
MOVIE Information
1月23日(金)より全国ロードショー
【出演】
GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER
ZERO:梶裕貴、SherRock:内田雄馬、電網宮殿の主・ナレーション:杉田智和
【スタッフ】
企画プロデュース:EXILE HIRO
監督・ストーリー企画:平沼紀久
脚本・ストーリー企画:佐藤大
小説・ストーリー企画:月島総記
制作プロダクション:LDH Animation
製作・制作:LDH JAPAN
提供:rhythm zone
配給:ギャガ/宣伝:ミラクルヴォイス
©LDH JAPAN「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト
▼本予告
▼コメント映像(THE RAMPAGE 川村壱馬、FANTASTICS 世界)
このたび、1月23日よりLIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』が公開となる。本映画は、厳選されたライヴ楽曲映像とMusic Videoをミックス再編集し、かつ、原作小説『BATTLE OF TOKYO』(角川文庫)で描かれている物語―架空未来都市・超東京を舞台に特殊スキルを持つ若者たちで結成された 5 チームの闘いと絆―の新規エピソードを描いた最新アニメーション映像と融合させ、音響も5.1chサラウンドにリマスタリングされた劇場版ライヴ作品。
公開を前に、THE RAMPAGEよりRIKU・与那嶺瑠唯、FANTASTICSより世界・中島颯太の4人に『BATTLE OF TOKYO』にまつわるエピソードや今後の展望などを語ってもらった。
『BATTLE OF TOKYO』(以下BOT)プロジェクトでは、ほかグループとのコラボ楽曲もあり、グループ混合でのMusic Video撮影なども行ってきたかと思いますが、印象的なエピソードがあれば教えてください。
中島颯太(以下中島):初期のころ、BABYLONIUMでみんなで撮ったのは大変でしたよね。
世界:あー、大変だった。
中島:ひとつのセットでそれぞれのグループが同時にMVを撮っていったんですけど、この曲のラストサビを撮ったあとも、別の曲の撮影があったので待ち時間が多くて。でも、人がたくさんいたので、僕はすごく楽しかったです。いろんな先輩後輩と話せて。全員と写真を撮りました(笑)。
世界:「MIX IT UP」ってTHE RAMPAGEと一緒だったってことだよね。でも、一緒に撮った記憶がないんだよな〜。
中島:撮りましたよ。最後のサビを、机の上で。
世界:……(大声で)あ、そうじゃん! (武知)海青と俺だ!
中島:そうです、そうです。「上にシャンデリアがあるから気をつけてください」って言われたのに、誰かが割りましたよね(笑)。
世界:そうだそうだ。思い出しました。
与那嶺瑠唯(以下与那嶺):僕は人見知りなんですが、BOTのライヴ期間になると人がたくさん集まるのでちょっと……(笑)。さっき颯太が「全員と写真を撮りました」って言っていて、すごいなって思いました。
世界:俺も瑠唯の気持ち、ちょっとわかる。
RIKU:俺も。「声かけていいのかな?」って思っちゃって。颯太はコミュ力、鬼だな。
世界:FANTASTICSはコミュニケーションを颯太と(佐藤)大樹に任せてるから(笑)。
BOTをきっかけに仲良くなった方はいらっしゃいますか?
一同:(沈黙)
世界:……お察しください(笑)。
与那嶺:でもそこで初めて話す人もいるので、頑張ってはいましたよ。
RIKU:さっき話に上がった「MIX IT UP」は、フォーメーション的に僕の左斜め前に世界さんがいらっしゃって。当時の僕には振り付けが難しかったんですが、世界さんを見てなんとか踊っていました。僕、EXPGで世界さんのレッスンを受けていたので懐かしかったです。
中島:それでいうと、GENERATIONSさんとFANTASTICSの「Supersonic」は世界さんが振りを作った曲。振り落としを2組一緒にしたのですが、僕らは世界さんの振り落としの速さに慣れていたので、ジェネさんに「そんな速さで振りが入るなんてすごいな」と驚かれました。そのときに「そんなに違うんだ」と感じました(笑)。でも、世界さんはそんな「Supersonic」をライヴのステージ上でパフォーマンスできなかったんですよね?
世界:そう。「Supersonic」前に骨折っちゃったから(笑)。振り付けの話でいうと、BOTって「好きな人に振り付けてもらっていいですよ」という予算度外視ムードがあって。
RIKU:ありますね。
世界:だから、お願いしたいコレオグラファーを海外から呼んだりして、「なんか大きなことが始まっているんだな」っていう実感がありました。
では今後のBOTに期待することは何かありますか?
世界:逆に、ファンの方たちはどうなってほしいと思っているのかが気になります。BOTで何をしてほしいんだろう……?
RIKU:もしかしたらそういう期待の声が届いたら、かなえられるかもしれないですよね。いろいろな方向に展開できるのがBOTの良さなので。
与那嶺:「超沖縄」とか出てきてもいいってことだよね?(笑)
RIKU:そうそう。
世界:「超うちなータイム」とかあってもおもしろいよね(笑)。確かに超東京以外の話も知りたいかも。「超北海道」とか。
RIKU:やりたい! あとはもっと一人ひとりにフォーカスを当てたアニメも見たいですよね。
世界:そうね。
中島:ひとりにつき1話やったら、ものすごい長いアニメになりますね(笑)。
世界:いや、4コマ漫画の人もいるかも(笑)。
RIKU:そうやってみんなの「こうなってほしい」という声とか今作の感想が今後のストーリーにつながっていくから、お客様と一緒に作るのがBOTです。
Photography_塩崎亨
Text_小林千絵
MOVIE Information
LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』
1月23日(金)より全国ロードショー
【出演】
GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER
ZERO:梶裕貴、SherRock:内田雄馬、電網宮殿の主・ナレーション:杉田智和
【スタッフ】
企画プロデュース:EXILE HIRO
監督・ストーリー企画:平沼紀久
脚本・ストーリー企画:佐藤大
小説・ストーリー企画:月島総記
制作プロダクション:LDH Animation
製作・制作:LDH JAPAN
提供:rhythm zone
配給:ギャガ/宣伝:ミラクルヴォイス
©LDH JAPAN「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト
▼本予告
▼コメント映像(THE RAMPAGE 川村壱馬、FANTASTICS 世界)
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