2025年、CL『ベビネの春休み』の配信に加え、約6年半ぶりとなるFCイベント『ベビネのファンミ2025 〜MATSU 50th Anniversary〜』も開催したBABY NAIL。2026年のPERFECT YEARを目前に控えた今、MATSU、ÜSA、MAKIDAIの3人に、充実したこの1年を振り返ってもらった。
ÜSA:ファンミでまっちゃんの誕生日を祝ったり、久々に3人で踊ったり、昔から応援してくれている皆さんと触れ合うことができたのは良かったですね。
MAKIDAI:ああいうイベントは久しぶりだったよね。自分たちも楽しかったし、TAKAHIROや(中務)裕太も来てくれて。後輩とファンの方と一緒に、みんなでまっちゃんのバースデーをお祝いできたのはすごく大きかったですね。
MATSU:ちょうど50歳になるという節目だったので、ファンの皆さんへの感謝の気持ちを直接お伝えできればいいかなと思って、ファンミという形でやらせていただきました。今、川崎市の市民文化大使として川崎で野菜やワインを作っているのですが、それを形として皆さんに提供できればいいなと思っていたので、実現できてうれしかったです。
ÜSA:ちょっと忘れている部分はありつつも、やっぱり身体に染み込んでいて細胞が思い出すんですよ。
MAKIDAI:しっくりくるよね。
ÜSA:うん。
MAKIDAI:3人で一緒に踊るのはすごく楽しかったし、初期の曲をこの3人で一緒に踊るというのはすごく意味があることだなと思いました。それこそ来てくれた後輩チームと一緒に踊れたのも楽しかったし。
MATSU:EXILEのパフォーマーを卒業したとはいえ、もともとダンスが好きで始めたこと。だけど、今は披露する場が減ってきていたので、久しぶりに踊って「やっぱりダンスっておもしろいな」「そうそう、これだよね。このワクワク感だよね」って再確認できました。またやりたい、続けていきたいなと思っています。
MAKIDAI:この3人で一緒に何かできるというのはやっぱり楽しいし。
ÜSA:ちなみに、振り付けの記憶力はまっちゃんがいちばんです。思い出に関してはマキさんだけど。
MAKIDAI:そうそう、メモリーは僕がいちばん。
MATSU:僕らが全然覚えていないことでも、マキさんは「あのとき、こうだったよね」って言ってくる。
ÜSA:僕は両方すぐ忘れちゃう(笑)。
MAKIDAI:歴代の思い入れあるライヴやMVの衣装が展示されていて、当時の記憶が蘇ってきました。すごく懐かしい気持ちにもなりましたし、歴史を感じられる衣装展でした。
ÜSA:どんな衣装が飾られているのか、何の情報もないまま行ったので、3人で「俺たちの衣装あるかな?」ってちょっと不安だったんですよ(笑)。
MAKIDAI:「まさかオリジナルメンバーの衣装がないなんてことないよな」とか言ってね(笑)。
ÜSA:そう。でもちゃんとあって(笑)。3人で当時の思い出を蘇らせながら、楽しみました。いい時間でした。
MATSU:衣装展を見に行ったあとには、EXILEのライヴ(『EXILE LIVE TOUR 2025 "THE REASON"』)を見に行きました。衣装展でこれまでの歴史をたどったあとに、今のEXILEを見たので、ライヴだけを見るよりも深みを感じられました。EXILEは形が変わってきていますけど、形が変わってもまだまだEXILEは進化の途中だなと感じて。もっともっと進化していってほしいなと思うし、まだまだ歴史を作ってほしいなと思いました。なんか……「EXILEはもっといけるな」と思いました。
ÜSA:僕は今年「ÜSAミット×ごちふるマルシェ」というイベントを初開催しました。これは僕がここ数年、力を入れてきた農業振興や食育を行う「オドル野菜プロジェクト」と、伝統と融合した「NEO盆踊り」の集大成。これが開催できたことが、いちばん大きな出来事でしたね。当日は宇佐神宮の御鎮座1300年を記念して、ダンスも奉納させていただいて。すごくいい経験をさせていただきました。
MAKIDAI:僕はEXPG全校を、交流会という形で回らせてもらいました。そこで、今の生徒さんたちとEXILEの第一章の楽曲を一緒に踊ったり、みんなが今どういうことを思っているのかも聞いたりして。EXILEのオリジナルメンバーとして、できることはやれたのかなと思います。それから、PKCZ®のライヴとは別に、「日本を元気に」を合言葉にDJで各地のお祭りやイベントに出演させてもらいました。そこでEXILEの往年の楽曲をかけると、やっぱり多くの方が知ってくださっていて、盛り上がってくれるんですよ。そういう光景を何回も見て、「これは自分たちがやってきたことの証のひとつでもあるな」と思いましたし、EXILEというアーティストの偉大さも感じられました。何よりも、根本の「見ていただいた方、聴いてくれた方を元気にする」ということが実現できて、充実していた1年だったかなと思います。
MATSU:僕は舞台や映像での芝居をやらせていただいて、地道な活動が積み重なっていく年だったなと思います。あと、先ほども話したとおり、50歳の節目に川崎の食材やワインをファンの皆さんに提供できたのも本当にうれしかった。実は、2年前くらいからワイン作りに挑戦しているのですが、なかなか上手くいかなくて。今年も上手くいかなかったので、来年もチャレンジしようと思っています。来年は必ず実現させたいですね。
MAKIDAI:パーフェクトイヤーだしね。
ÜSA:パーフェクトイヤーにみんなで乾杯しようよ。
MATSU:がんばります!
photography_Kei Ogata
styling_jumbo(speedwheels)
hair&make_千絵(H.M.C)[MATSU, ÜSA],白銀一太[MAKIDAI]
text_小林千絵
2025年は、CL『ベビネの春休み』やFCイベント『ベビネのファンミ2025 〜MATSU 50th Anniversary〜』などBABY NAILとして活動する機会も多かったと思いますが、BABY NAILとしての2025年を振り返って、率直にいかがでしたか?
ÜSA:ファンミでまっちゃんの誕生日を祝ったり、久々に3人で踊ったり、昔から応援してくれている皆さんと触れ合うことができたのは良かったですね。
MAKIDAI:ああいうイベントは久しぶりだったよね。自分たちも楽しかったし、TAKAHIROや(中務)裕太も来てくれて。後輩とファンの方と一緒に、みんなでまっちゃんのバースデーをお祝いできたのはすごく大きかったですね。
MATSU:ちょうど50歳になるという節目だったので、ファンの皆さんへの感謝の気持ちを直接お伝えできればいいかなと思って、ファンミという形でやらせていただきました。今、川崎市の市民文化大使として川崎で野菜やワインを作っているのですが、それを形として皆さんに提供できればいいなと思っていたので、実現できてうれしかったです。
ファンミでは、EXILEの初期曲を3人で踊られていたのも印象的でした。
ÜSA:ちょっと忘れている部分はありつつも、やっぱり身体に染み込んでいて細胞が思い出すんですよ。
MAKIDAI:しっくりくるよね。
ÜSA:うん。
MAKIDAI:3人で一緒に踊るのはすごく楽しかったし、初期の曲をこの3人で一緒に踊るというのはすごく意味があることだなと思いました。それこそ来てくれた後輩チームと一緒に踊れたのも楽しかったし。
MATSU:EXILEのパフォーマーを卒業したとはいえ、もともとダンスが好きで始めたこと。だけど、今は披露する場が減ってきていたので、久しぶりに踊って「やっぱりダンスっておもしろいな」「そうそう、これだよね。このワクワク感だよね」って再確認できました。またやりたい、続けていきたいなと思っています。
MAKIDAI:この3人で一緒に何かできるというのはやっぱり楽しいし。
ÜSA:ちなみに、振り付けの記憶力はまっちゃんがいちばんです。思い出に関してはマキさんだけど。
MAKIDAI:そうそう、メモリーは僕がいちばん。
MATSU:僕らが全然覚えていないことでも、マキさんは「あのとき、こうだったよね」って言ってくる。
ÜSA:僕は両方すぐ忘れちゃう(笑)。
そのバランスからもチームワークの良さがうかがえます。さらに、先日は3人で『EXILE COSTUME EXHIBITION 2025 ~ONE AND ONLY~』に行かれていましたね。いかがでしたか?
MAKIDAI:歴代の思い入れあるライヴやMVの衣装が展示されていて、当時の記憶が蘇ってきました。すごく懐かしい気持ちにもなりましたし、歴史を感じられる衣装展でした。
ÜSA:どんな衣装が飾られているのか、何の情報もないまま行ったので、3人で「俺たちの衣装あるかな?」ってちょっと不安だったんですよ(笑)。
MAKIDAI:「まさかオリジナルメンバーの衣装がないなんてことないよな」とか言ってね(笑)。
ÜSA:そう。でもちゃんとあって(笑)。3人で当時の思い出を蘇らせながら、楽しみました。いい時間でした。
MATSU:衣装展を見に行ったあとには、EXILEのライヴ(『EXILE LIVE TOUR 2025 "THE REASON"』)を見に行きました。衣装展でこれまでの歴史をたどったあとに、今のEXILEを見たので、ライヴだけを見るよりも深みを感じられました。EXILEは形が変わってきていますけど、形が変わってもまだまだEXILEは進化の途中だなと感じて。もっともっと進化していってほしいなと思うし、まだまだ歴史を作ってほしいなと思いました。なんか……「EXILEはもっといけるな」と思いました。
ここまでBABY NAILとしての2025年を振り返っていただきました。ご自身としてはどんな2025年でしたか?
ÜSA:僕は今年「ÜSAミット×ごちふるマルシェ」というイベントを初開催しました。これは僕がここ数年、力を入れてきた農業振興や食育を行う「オドル野菜プロジェクト」と、伝統と融合した「NEO盆踊り」の集大成。これが開催できたことが、いちばん大きな出来事でしたね。当日は宇佐神宮の御鎮座1300年を記念して、ダンスも奉納させていただいて。すごくいい経験をさせていただきました。
MAKIDAI:僕はEXPG全校を、交流会という形で回らせてもらいました。そこで、今の生徒さんたちとEXILEの第一章の楽曲を一緒に踊ったり、みんなが今どういうことを思っているのかも聞いたりして。EXILEのオリジナルメンバーとして、できることはやれたのかなと思います。それから、PKCZ®のライヴとは別に、「日本を元気に」を合言葉にDJで各地のお祭りやイベントに出演させてもらいました。そこでEXILEの往年の楽曲をかけると、やっぱり多くの方が知ってくださっていて、盛り上がってくれるんですよ。そういう光景を何回も見て、「これは自分たちがやってきたことの証のひとつでもあるな」と思いましたし、EXILEというアーティストの偉大さも感じられました。何よりも、根本の「見ていただいた方、聴いてくれた方を元気にする」ということが実現できて、充実していた1年だったかなと思います。
MATSU:僕は舞台や映像での芝居をやらせていただいて、地道な活動が積み重なっていく年だったなと思います。あと、先ほども話したとおり、50歳の節目に川崎の食材やワインをファンの皆さんに提供できたのも本当にうれしかった。実は、2年前くらいからワイン作りに挑戦しているのですが、なかなか上手くいかなくて。今年も上手くいかなかったので、来年もチャレンジしようと思っています。来年は必ず実現させたいですね。
MAKIDAI:パーフェクトイヤーだしね。
ÜSA:パーフェクトイヤーにみんなで乾杯しようよ。
MATSU:がんばります!
photography_Kei Ogata
styling_jumbo(speedwheels)
hair&make_千絵(H.M.C)[MATSU, ÜSA],白銀一太[MAKIDAI]
text_小林千絵
この記事の続きは以下のFCサイトに
入会中の方のみご覧いただけます。
入会中の方のみご覧いただけます。