――“DARK13”と呼ばれる新時代のゾンビたちが従来のゾンビのイメージを覆す圧巻のパフォーマンスで、ジャンルを超えたコンテンツを世界へ発信していく――
新たに始動した『DARK13』はLDH JAPANとABCテレビがタッグ組んで放つエンタテインメントプロジェクト。THE JET BOY BANGERZがそのアンバサダーに就任し、プロジェクトのテーマソングとして新曲「Let's Dance」が書き下ろされた。今楽曲は彼らがメインキャストを務める1月期のドラマ『DARK13踊るゾンビ学校』の主題歌でもあり、ハイテンションかつクレイジーなバイブスは中毒者続出必至の仕上がり。その完成度を上げるため、レコーディングはもちろんMusic Video撮影にもさまざまなハードルが……。
その制作秘話に加え、FC会員限定インタビューでは歌詞にちなんでそれぞれの「ドーパミンが出る瞬間」をクエスチョン。TEAM JETZなら、メンバーの“脳汁ドバドバ”エピソードに共感しまくるはずだ。
AOI:“ド”がつくほどのパーティチューンで、聴いてくださる方の頭に残る楽曲だと思いました。
TAKI:ライヴが想像できましたよね。ファンの皆さんが好きそうなアッパーな曲で、タイトルどおり全員で踊れる曲になるんだろうなって。
HINATA:この間、ちょうどライヴリハでパフォーマンスしたんですけど、僕らも踊っていてすごく楽しかったです。
TAKI:簡単な手振りがあるんですけど、すごくキャッチーなので、みんなで真似しやすい。SNSの動画とかでもすでにファンの方が真似して投稿してくださっていて、ちょっとずつ広まっている感じです。
KOTA:本当にすごくテンションが高い曲なので、レコーディングは最初ついていけなくて……。普通に歌っていたら「テンションちょっと低いね」って言われたんですよ。でもそこから振り切って歌ったらいいバイブスが出ました。
KOTA:ですね。もう空元気(笑)。でもちょっとオーバーなくらいのほうが「それ、すごくいい」って言われることが多いので、今回もやりすぎなくらいを目指して歌いました。終わったあと、すごく疲れましたけど(笑)。
YUHI:僕もテンションに関しては「低いね」って言われました。歌うときって真剣モードに入っちゃうから、気持ちをアゲるのが逆に大変。さらにそのテンションを歌として表現しなくてはいけないっていう難しさがありました。
AERON:しかもただテンションが高いだけじゃなく、いろいろな要素を盛り込んだ曲で。僕は歌い出しをやったんですけど、ここから始まるぞって雰囲気を漂わせたり、サビでは荒々しさのある声にしたり、Dメロでは大人の色気のある音色に合わせてちょっとセクシーに歌ったり。この曲を通して引き出しが増えたのを感じていて。例えば息の使い方ひとつとっても、丁寧に歌うんじゃなく、あえて荒く表現するのもひとつの表現だなとか、発見がたくさんありました。
AERON:声色というか、キャラを変えるような感覚かも。そこは演技っぽくて、1曲の中にいろんなAERONが出てきます(笑)。
YUHI:僕は今回もラップパートが多くて。いちばんヒップホップ色が強いところだったので、カッコ良さを追求して歌ったんですけど、大変だったのはアップテンポのサビ。「もっと元気良く元気良く」って言われたけど、元々バラードっぽく歌うのが得意なので、なかなか難しくて。だから今回、サビはラップと同じ発声で歌いました。ラップも歌も同じ発声で歌う人もいるけど、僕はころっと変えるタイプなので、本来の発声法とは違う。だから喉に負担がかかるんですけど頑張りました。
SHOW:この曲はドラマ(『DARK13 踊るゾンビ学校』)の主題歌で、そこに出てくる“ソンビダンス”というのがベースになっています。具体的にどんなダンスかというと、ゾンビといえばやっぱり僕の中ではマイケル・ジャクソンの「Thriller」や「Ghosts」のイメージがあって。どっちも(左右に手を振るゾンビっぽい動きで)こういう手をやっているので、それはシグネチャーとして残そうかなと。
SHOW:その人を象徴するような印象的な動きのことです。最初の音サビはそういうインパクトを残したいねっていうことで、みんなでいろいろアイデアを出しまして。それを僕とTAKIで整え、さらにYUHIが「これはあんまりかな」とか「それいいじゃん」とか客観的に見てくれて。結果、おもしろい足さばきの振りになったんです。なので、前半部分は「なんかわかんないけどすごいね」って思われるものができたと思っています。後半は「Let's Dance」だから、やっぱりみんなで踊れるものがいいねって話になりまして。じゃあ何がいちばんいいかなって考えたときに、ジャンプかなと。いちばんノリノリになれるし、楽しいよねっていうことでジャンプをベースに、ゾンビのどういう形がキャッチーかなって案を出し合って。〈Hit the floor〉って歌詞もあるので、踏む技とかも入れて後半は一緒に踊りたくなる振り付けになっています。
TAKUMI:今回のパフォーマンスは、表情を含めてキャッチーなところがすごくいいんですよ。振り付けでいうと、僕はNOSUKEくんのラップパートのところを作りました。作品を通して、いちばん大切にしたのはやっぱりキャッチーな部分。僕らはダンスのスキルだったり、クールな表現方法を追求していますけど、それとはまた別の軸でハッピーさとか表情の見せ方が得意なメンバーもすごく多い。それもTJBBの強みだから、今回は特にそこを意識してみんなやったんじゃないかなと思ってます。
NOSUKE:表情って大事ですよね。最初のサビ前なんかも、ぺろっと舌とか出しちゃったりして(笑)。
TAKUMI:そういったコミカルさもキャッチーだし、アクセントになってる。ソンビがベースだからコンセプチュアルというか。
NOSUKE:確かに、シグネチャーな部分もコンセプチュアルで……。
TAKUMI:ムリに横文字並べなくていいって(笑)。とにかく今回は世界観重視で作りました。
SHIGETORA:僕が作ったのはHINATAくんのラップ部分なんですけど、ここは四つ打ちのキックの音がすごく強く聞こえる部分なので、勢いが出る振り付けにしました。しかも前に進みながら踊るっていう、スピード感を出せる部分なので注目してもらえたらうれしいです。
HINATA:そのラップパートで僕は〈let's dance!〉の前に〈Grrr,〉から入るところがありまして。
HINATA:この〈Grrr,〉でどれだけ人を楽しませられるか、意識して頑張ったので聴いてほしいです。
一同:カオスです!
NOSUKE:いい質問ですねぇ。
AOI:あれは地球型の卵で。
TAKI:その殻を破って解放していく。カオスワールドが解放されていくっていうテーマなんです。
AOI:今回、初めてエキストラとしてダンサーさんに来ていただいて一緒に撮ったんですけど、その中に高校のときの同級生がいまして……。
一同:えー!!(驚き)
AOI:卒業以来の再会で。同級生とは全然会えてなかったから、僕もびっくりしちゃって。向こうは僕がいるって知ってたみたいだけど、「久しぶり。元気?」って話せてうれしかったです。
TAKI:僕は外での撮影のとき、雨が降ったり止んだりして大変だったなと。雨が止んだ合間に撮ったんですけど、下が濡れてるからすごくすべるんです。踊ってて怖かったくらい……。幸い、ケガはなかったけどズボンの股のところが破れるハプニングもあって……。
NOSUKE:キャパオーバーだったと。
TAKI:でもその日はスタッフさんが空き時間に手縫いで直してくださって、次の撮影場所(ラーメン博物館)の収録のときには直ってました。本当にありがたかったです。
YUHI:ヴォーカル的にはがっつり踊るダンスも観てほしい。
TAKI:全員で踊るところね。エキストラさんも含めてのダンスシーンはかなり見どころですよ。
YUHI:サビとかすごくいいです。
SHOW:ダンスがより引き立ってるよね。
YUHI:今回も頑張りました、本当に。
KOTA:僕はすごい苦戦して、撮影の前々日にHINATAくんにしごいてもらったんですよ。
HINATA:しごきすぎてKOTAくんは次の日に熱を出してました(笑)。
YUHI:知恵熱かな。
TAKUMI:パンクしちゃって。
SHOW:オーバーヒート。
HINATA:今回のダンスは相当難しいんですよ。
NOSUKE:過去一かもしれない。
HINATA:僕たちでも「えー!」ってなるくらい難しい足さばきとかをヴォーカルも一緒にやらないとだったので、頑張って一緒に練習しました。
KOTA:ありがたかったです。
YUHI:そうですね。吐息混じりの歌声で。
KOTA:僕なんてほぼほぼ息ですから(苦しそうに息を吐きながら)。ずっとこんな顔で歌ってたんですよ。
YUHI:萎える萎える(笑)。
KOTA:でも本当に、普通に息を吐いて、そのままの状態で歌うんです。そうするとツヤ感が出るっていうのを今回のRECで初めて知りました。
YUHI:いわゆるウィスパーヴォイスなんだけど、“ヴォイス”が限りなく少ない。ほぼウィスパーのみです。
KOTA:だからライヴではもう少し声の成分を足そうかなと。じゃないと“息すぎて”たぶん聴こえない。
AERON:僕も出だしからささやくようにちっちゃい声で歌ったんですけど、意外とマッチしていてオシャレになるなと。息の量が増えるとそのぶん色気が出てキャラを出せるというか。自分の声質的にすごく合っていたので、TJBBの中でいちばん好きな楽曲です。
AERON:乗り移る系? 憑依が得意なのかも。
一同:憑依が得意??
NOSUKE:ダンスに関してもセクシーに踊る曲っていうのは、たぶんTJBBで初めてだと思う。それぞれ色気全開の振りになっているんですけど、各々が“っぽいねぇ”ってパフォーマンスになっているので、多種多様なセクシーを見られると思いますよ。
KOTA:特にサビを作ったHINATAくんはヤバい(笑)。
TAKI:大人びた感じ?
NOSUKE:妖艶というか、熟れた感じ?
HINATA:僕、ダンスだとセクシーな要素を出せるんですよ!
TAKI:むしろ得意だよね。
SHOW:R&B系の大人っぽいバラードとかも上手だし。
HINATA:特にこの曲はサビでKOTAくんのウィスパーな声が繰り返されるので、そこにハマるようなセクシーな振り付けを頑張って考えました。
NOSUKE:一応、プロですから!(笑)
Photography_塩崎亨
Text_若松正子
EP Information
NOW ON SALE
【商品情報】
① 初回生産限定盤【CD+Blu-ray】 AICL-4822~4823 ¥3,500(税込)
② 通常盤【CD】 AICL-4824 ¥1,650(税込)
▼収録内容
[CD] ※全2形態共通
01. Let's Dance
02. Say Something
03. 冬のダイアモンド
[Blu-ray] ※初回生産限定盤のみ
01. Let's Dance - Music Video -
02. Let's Dance - Music Video Making Movie -
03. まさか泣くとは思わなかった - Performance Video -
04. Attention - Performance Video -
05. PARTY IN HERE - Performance Video -
06. Dancing In The Rain - Performance Video –
▼STREAMING & DOWNLOAD
「Let's Dance」 https://tjbb.lnk.to/NX4nnN
▼「Let's Dance」Music Video
新たに始動した『DARK13』はLDH JAPANとABCテレビがタッグ組んで放つエンタテインメントプロジェクト。THE JET BOY BANGERZがそのアンバサダーに就任し、プロジェクトのテーマソングとして新曲「Let's Dance」が書き下ろされた。今楽曲は彼らがメインキャストを務める1月期のドラマ『DARK13踊るゾンビ学校』の主題歌でもあり、ハイテンションかつクレイジーなバイブスは中毒者続出必至の仕上がり。その完成度を上げるため、レコーディングはもちろんMusic Video撮影にもさまざまなハードルが……。
その制作秘話に加え、FC会員限定インタビューでは歌詞にちなんでそれぞれの「ドーパミンが出る瞬間」をクエスチョン。TEAM JETZなら、メンバーの“脳汁ドバドバ”エピソードに共感しまくるはずだ。
「Let's Dance」は高揚感MAXのハイテンションナンバー。初めて曲を聴いたときはどう感じました?
AOI:“ド”がつくほどのパーティチューンで、聴いてくださる方の頭に残る楽曲だと思いました。
TAKI:ライヴが想像できましたよね。ファンの皆さんが好きそうなアッパーな曲で、タイトルどおり全員で踊れる曲になるんだろうなって。
HINATA:この間、ちょうどライヴリハでパフォーマンスしたんですけど、僕らも踊っていてすごく楽しかったです。
TAKI:簡単な手振りがあるんですけど、すごくキャッチーなので、みんなで真似しやすい。SNSの動画とかでもすでにファンの方が真似して投稿してくださっていて、ちょっとずつ広まっている感じです。
KOTA:本当にすごくテンションが高い曲なので、レコーディングは最初ついていけなくて……。普通に歌っていたら「テンションちょっと低いね」って言われたんですよ。でもそこから振り切って歌ったらいいバイブスが出ました。
何もない状態でテンションを上げるってパワーがいりますよね。
KOTA:ですね。もう空元気(笑)。でもちょっとオーバーなくらいのほうが「それ、すごくいい」って言われることが多いので、今回もやりすぎなくらいを目指して歌いました。終わったあと、すごく疲れましたけど(笑)。
YUHI:僕もテンションに関しては「低いね」って言われました。歌うときって真剣モードに入っちゃうから、気持ちをアゲるのが逆に大変。さらにそのテンションを歌として表現しなくてはいけないっていう難しさがありました。
AERON:しかもただテンションが高いだけじゃなく、いろいろな要素を盛り込んだ曲で。僕は歌い出しをやったんですけど、ここから始まるぞって雰囲気を漂わせたり、サビでは荒々しさのある声にしたり、Dメロでは大人の色気のある音色に合わせてちょっとセクシーに歌ったり。この曲を通して引き出しが増えたのを感じていて。例えば息の使い方ひとつとっても、丁寧に歌うんじゃなく、あえて荒く表現するのもひとつの表現だなとか、発見がたくさんありました。
こういうアップテンポな曲で瞬時にニュアンスを変えるコツってあるんですか?
AERON:声色というか、キャラを変えるような感覚かも。そこは演技っぽくて、1曲の中にいろんなAERONが出てきます(笑)。
YUHI:僕は今回もラップパートが多くて。いちばんヒップホップ色が強いところだったので、カッコ良さを追求して歌ったんですけど、大変だったのはアップテンポのサビ。「もっと元気良く元気良く」って言われたけど、元々バラードっぽく歌うのが得意なので、なかなか難しくて。だから今回、サビはラップと同じ発声で歌いました。ラップも歌も同じ発声で歌う人もいるけど、僕はころっと変えるタイプなので、本来の発声法とは違う。だから喉に負担がかかるんですけど頑張りました。
ダンスについてもお聞きしたいです。冒頭で手振りの話が出ていましたが、テーマは“ソンビ”だそうですね。
SHOW:この曲はドラマ(『DARK13 踊るゾンビ学校』)の主題歌で、そこに出てくる“ソンビダンス”というのがベースになっています。具体的にどんなダンスかというと、ゾンビといえばやっぱり僕の中ではマイケル・ジャクソンの「Thriller」や「Ghosts」のイメージがあって。どっちも(左右に手を振るゾンビっぽい動きで)こういう手をやっているので、それはシグネチャーとして残そうかなと。
シグネチャーとは?
SHOW:その人を象徴するような印象的な動きのことです。最初の音サビはそういうインパクトを残したいねっていうことで、みんなでいろいろアイデアを出しまして。それを僕とTAKIで整え、さらにYUHIが「これはあんまりかな」とか「それいいじゃん」とか客観的に見てくれて。結果、おもしろい足さばきの振りになったんです。なので、前半部分は「なんかわかんないけどすごいね」って思われるものができたと思っています。後半は「Let's Dance」だから、やっぱりみんなで踊れるものがいいねって話になりまして。じゃあ何がいちばんいいかなって考えたときに、ジャンプかなと。いちばんノリノリになれるし、楽しいよねっていうことでジャンプをベースに、ゾンビのどういう形がキャッチーかなって案を出し合って。〈Hit the floor〉って歌詞もあるので、踏む技とかも入れて後半は一緒に踊りたくなる振り付けになっています。
TAKUMI:今回のパフォーマンスは、表情を含めてキャッチーなところがすごくいいんですよ。振り付けでいうと、僕はNOSUKEくんのラップパートのところを作りました。作品を通して、いちばん大切にしたのはやっぱりキャッチーな部分。僕らはダンスのスキルだったり、クールな表現方法を追求していますけど、それとはまた別の軸でハッピーさとか表情の見せ方が得意なメンバーもすごく多い。それもTJBBの強みだから、今回は特にそこを意識してみんなやったんじゃないかなと思ってます。
NOSUKE:表情って大事ですよね。最初のサビ前なんかも、ぺろっと舌とか出しちゃったりして(笑)。
TAKUMI:そういったコミカルさもキャッチーだし、アクセントになってる。ソンビがベースだからコンセプチュアルというか。
NOSUKE:確かに、シグネチャーな部分もコンセプチュアルで……。
TAKUMI:ムリに横文字並べなくていいって(笑)。とにかく今回は世界観重視で作りました。
SHIGETORA:僕が作ったのはHINATAくんのラップ部分なんですけど、ここは四つ打ちのキックの音がすごく強く聞こえる部分なので、勢いが出る振り付けにしました。しかも前に進みながら踊るっていう、スピード感を出せる部分なので注目してもらえたらうれしいです。
HINATA:そのラップパートで僕は〈let's dance!〉の前に〈Grrr,〉から入るところがありまして。
うなってるところですね。〈Grrr,〉してました(笑)。
HINATA:この〈Grrr,〉でどれだけ人を楽しませられるか、意識して頑張ったので聴いてほしいです。
そんな皆さんのこだわりポイントを含め、MVもかなりコンセプチュアルな仕上がりになっていますが、全体のテーマは?
一同:カオスです!
恐竜の卵みたいなものが象徴的に出てきますが、あれにはどんな意味が?
NOSUKE:いい質問ですねぇ。
AOI:あれは地球型の卵で。
TAKI:その殻を破って解放していく。カオスワールドが解放されていくっていうテーマなんです。
壮大ですね。MV撮影の裏エピソードはありますか?
AOI:今回、初めてエキストラとしてダンサーさんに来ていただいて一緒に撮ったんですけど、その中に高校のときの同級生がいまして……。
一同:えー!!(驚き)
AOI:卒業以来の再会で。同級生とは全然会えてなかったから、僕もびっくりしちゃって。向こうは僕がいるって知ってたみたいだけど、「久しぶり。元気?」って話せてうれしかったです。
TAKI:僕は外での撮影のとき、雨が降ったり止んだりして大変だったなと。雨が止んだ合間に撮ったんですけど、下が濡れてるからすごくすべるんです。踊ってて怖かったくらい……。幸い、ケガはなかったけどズボンの股のところが破れるハプニングもあって……。
脚を開き過ぎた? ズボンの作り手がそこまで開くことを想定してなかったとか。
NOSUKE:キャパオーバーだったと。
TAKI:でもその日はスタッフさんが空き時間に手縫いで直してくださって、次の撮影場所(ラーメン博物館)の収録のときには直ってました。本当にありがたかったです。
YUHI:ヴォーカル的にはがっつり踊るダンスも観てほしい。
TAKI:全員で踊るところね。エキストラさんも含めてのダンスシーンはかなり見どころですよ。
YUHI:サビとかすごくいいです。
SHOW:ダンスがより引き立ってるよね。
ヴォーカルのダンススキルもさらに上がったんですね。
YUHI:今回も頑張りました、本当に。
KOTA:僕はすごい苦戦して、撮影の前々日にHINATAくんにしごいてもらったんですよ。
HINATA:しごきすぎてKOTAくんは次の日に熱を出してました(笑)。
YUHI:知恵熱かな。
TAKUMI:パンクしちゃって。
SHOW:オーバーヒート。
HINATA:今回のダンスは相当難しいんですよ。
NOSUKE:過去一かもしれない。
HINATA:僕たちでも「えー!」ってなるくらい難しい足さばきとかをヴォーカルも一緒にやらないとだったので、頑張って一緒に練習しました。
KOTA:ありがたかったです。
ダンスも含め「Let's Dance」はアグレッシブに振り切った楽曲ですが、カップリングの「Say Something」も違うベクトルで攻めた作品ですね。スタイリッシュな中に匂い立つような色気があって、これまでにないアプローチかなと。
YUHI:そうですね。吐息混じりの歌声で。
KOTA:僕なんてほぼほぼ息ですから(苦しそうに息を吐きながら)。ずっとこんな顔で歌ってたんですよ。
YUHI:萎える萎える(笑)。
KOTA:でも本当に、普通に息を吐いて、そのままの状態で歌うんです。そうするとツヤ感が出るっていうのを今回のRECで初めて知りました。
YUHI:いわゆるウィスパーヴォイスなんだけど、“ヴォイス”が限りなく少ない。ほぼウィスパーのみです。
KOTA:だからライヴではもう少し声の成分を足そうかなと。じゃないと“息すぎて”たぶん聴こえない。
AERON:僕も出だしからささやくようにちっちゃい声で歌ったんですけど、意外とマッチしていてオシャレになるなと。息の量が増えるとそのぶん色気が出てキャラを出せるというか。自分の声質的にすごく合っていたので、TJBBの中でいちばん好きな楽曲です。
AERONさんは「Let's Dance」もそうでしたけど、キャラを演じ分けるのが得意なのかもしれないですね。
AERON:乗り移る系? 憑依が得意なのかも。
一同:憑依が得意??
人生で初めて聞いたフレーズです(笑)。
NOSUKE:ダンスに関してもセクシーに踊る曲っていうのは、たぶんTJBBで初めてだと思う。それぞれ色気全開の振りになっているんですけど、各々が“っぽいねぇ”ってパフォーマンスになっているので、多種多様なセクシーを見られると思いますよ。
KOTA:特にサビを作ったHINATAくんはヤバい(笑)。
TAKI:大人びた感じ?
NOSUKE:妖艶というか、熟れた感じ?
HINATA:僕、ダンスだとセクシーな要素を出せるんですよ!
TAKI:むしろ得意だよね。
SHOW:R&B系の大人っぽいバラードとかも上手だし。
HINATA:特にこの曲はサビでKOTAくんのウィスパーな声が繰り返されるので、そこにハマるようなセクシーな振り付けを頑張って考えました。
引き出しが多いですね。
NOSUKE:一応、プロですから!(笑)
Photography_塩崎亨
Text_若松正子
※Information後にTHE JET BOY BANGERZ OFFICIAL FAN CLUB限定Interviewがございます。
EP Information
『Let's Dance』
NOW ON SALE
【商品情報】
① 初回生産限定盤【CD+Blu-ray】 AICL-4822~4823 ¥3,500(税込)
② 通常盤【CD】 AICL-4824 ¥1,650(税込)
▼収録内容
[CD] ※全2形態共通
01. Let's Dance
02. Say Something
03. 冬のダイアモンド
[Blu-ray] ※初回生産限定盤のみ
01. Let's Dance - Music Video -
02. Let's Dance - Music Video Making Movie -
03. まさか泣くとは思わなかった - Performance Video -
04. Attention - Performance Video -
05. PARTY IN HERE - Performance Video -
06. Dancing In The Rain - Performance Video –
▼STREAMING & DOWNLOAD
「Let's Dance」 https://tjbb.lnk.to/NX4nnN
▼「Let's Dance」Music Video
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